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いつまでも聴いていたい一枚
役にたたない日々 佐野 洋子著
役にたたない日々
役にたたない日々
佐野 洋子

ようやく読み終わった。かの力雀のねぇさんに薦められて読んだんだけど、ちょっと始めは難航...最後のほうはとても面白く読むことが出来ました。
と言うか、前半はJazz聴きながらだったのがいけなかったのかも知れません。愚痴やら何やらがあまり頭に入ってこなかったけど、いつものGouldバッハ聴いていたら、いろんな言葉がすんなりと頭に入っていく感じに...やっぱり読書にバッハかも知れません。

ロングセラー絵本(童話)「100万回生きた猫」の作者として有名な方ですが、僕はこの方の事を知らなかったので、内容が今ひとつ繋がらなかったり、納得行かなかったりしましたが、最後の章を読んで、見事に一つに繋がりました...ちと、厳しかったですが...
全体を、読み進むと普通に生き、普通に生きよう...いや死のう...としているオバサンさんである所が良いなぁ、と思ってしまう内容です。だからこそ、猫の姿を借りて物語を書けるのだろうとも、感じたりしてます。また「100万回生きた猫」を読み直そうかと思っています...既に、いつ読んだかも忘れるほどの昔に読んだきりですから..

PS.とりあえず、図書館でパラ読みする予定...っていつになるんだ?
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| Book '08 | 22:20 | comments(0) | - |
グーグルvsアップル ケータイ世界大戦
記事を書いて、公開するのを忘れてました。m(..)m

グーグルvsアップル ケータイ世界大戦 ~AndroidとiPhoneはどこまで常識を破壊するのか
グーグルvsアップル ケータイ世界大戦 ~AndroidとiPhoneはどこまで常識を破壊するのか
石川 温


おくづけ見ると、2008年10月1日発行なんですが、今月初めの頃に購入して、先週末に読み終わりました。(^^ゞ


要するに、iPhone、Android、Limoと言ったケータイのフレームワークやOSそのものの、どこが世界を変え、どこが世界を制覇するのか、と言った事を、危機感と期待感を込めてレポートした物です。

僕は常々思っていたのですが、高機能なケータイの場合、開発費、製造費などを、しっかりとまかない切れているんだろうか、と言う不安というか疑問です。一般的な電化製品の場合、製品の価格は、当然ながら元が取れ、儲けが出るラインを維持させる訳ですが、ことケータイの場合は、そうでも無い訳じゃ無いですので...毎月の基本料、通話/通信料、コンテンツ利用料などでまかなうビジネスモデルって、その端末(ケータイ)の販売料金が出しにくいですよね。

まぁ、それを事細かに説明しつつ、今後の動向を見ていこう、と言う本なんですが...
いやぁ、日本の企業はこれからどうなっていくんでしょうね。iPhoneもどうなるんだろう...僕は以前からAndroidが気になるんですが...それもなぁ、って考え始めちゃいました。


僕のケータイは? 以前のはSymbianでしたが、今のはLinuxです...そんな事を気にしてる人なんていないと思うけど...(;´_`;)


後出しなので、続きは有りません。
| Book '08 | 23:59 | comments(0) | - |
パリの香り、夢みるピアノ―パリ音楽院と原智恵子に学んで
パリの香り、夢みるピアノ―パリ音楽院と原智恵子に学んで
中井 正子,山本 美芽

帰省先のBookOffで発見して、即購入。いや、面白いです。この世代の方は、本当に良い先生についていらっしゃいますね。演奏を聴いてみたくなりました。CDを探してみようと思います。


PS.久しぶりに本を読みました。眠さに勝るおもしろさだった、と言う事だと思いますが、ここらで以前のペースに復帰を目指したいですね。
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| Book '08 | 22:49 | comments(0) | - |
グアテマラの弟 /片桐 はいり
グアテマラの弟
グアテマラの弟
片桐 はいり

前作同様、とてもおもしろおかしく読めましたが、最後の章になって、とても深い思いが込められた内容になっていて、やられてしまいました。

今回も書き下ろし、と言う事でしたが、次作はあるのでしょうか...もし出版されたら、ぜひ次作も読んでみたいと思います。
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| Book '08 | 21:31 | comments(0) | - |
アップルとグーグル
アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者
アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者
小川 浩,林 信行

今日、通勤途上の車内でようやく読み終えました。ここんとこ、すごく眠いので、半分寝ながらの読書だったけど、まぁ最後の40ページほどだったので、読み終えることができました。

AppleのiPhone、グーグルのアンドロイドが、現代のケータイ業界の歴史を塗り替えようとしているわけだけど、その目的と目標、そしてそこに至った経緯や、根拠などを、事例を交えて説明してくれてます。

要するにそういうことか、という面と、僕の思っているのも間違ってなかったかもなぁ、と思った程度に終わったのはちょっと残念だけど、とても面白い内容だった。iPhoneを疑問視しているように見える日本のケータイ業界や、かなり醒めた反応をしている様々な場面を、少しでも疑問に思う方であれば、読む価値があるかも知れません。この国内の反応が、日本においては常識的な物であっても、日本に比べて世界は広い訳だし...この本の言ってることは、あながち間違いではない、と思えるハズです。

読後の一番の感想は、世の中を変えていく企業って、中身はどんなでしょうね? って言う興味が沸いたことです。

PS.関係なく、グーグルの社員食堂に言ってみたいな、って思いました。
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| Book '08 | 23:22 | comments(0) | - |
わたしのマトカ /片桐はいり
わたしのマトカ
わたしのマトカ
片桐 はいり

僕にとって、片桐はいりと言う女優は、いつも何かを感じさせてくれる人なのですが、その雰囲気を見事にエッセイという形で表現してくれた感じがします。度胸が良いというか、無謀と言うか...その行動力に驚かされるばかりですが...かと思うと、繊細な感覚と表現で素直にマトカ(旅行)の記録として書いてある面など、色々な楽しみが隠された本でした。久々に、そのマトカに行ってみたいと思わせてくれる、旅行記とも言えるものでした。

今後のエッセイも読まなくてはなりませんね。
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| Book '08 | 22:24 | comments(0) | - |
人生を幸福にしてくれるピアノの話 /熊本マリ
人生を幸福にしてくれるピアノの話
人生を幸福にしてくれるピアノの話
熊本 マリ

つい、買ってしまいました。で、読んでしまいました。
マリさんの引きの良い人生を語る本...と言う感じでした。有名なグールドとの話も含めて、本当に引きの良い人生ですね。

何にしても、この飾らない、隠さない、有る意味生意気にも感じる、マリさんの性格が良いですね。彼女の人生...引きの良い人生をひっぱているように思います。

音楽について、専門的な話は無いのですが、マリさんが色々と影響を受けた音楽家たちの話が面白いです。日本では教えてもらえない、音楽に向かう姿勢、音楽から得る物、などなど...とても面白いです、勉強になります。
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| Book '08 | 23:33 | comments(0) | - |
沈黙の惑星を離れて
沈黙の惑星を離れて―マラカンドラ 火星編 (別世界物語)
沈黙の惑星を離れて―マラカンドラ 火星編 (別世界物語)
C.S. ルイス,Clive Staples Lewis,中村 妙子

ルイスがSFと言う範疇の文学を書いている事を知らなかったのも有るのですが、根本的に古典SFを読まない方なのですが、読んでみて良かったと思います。とにかく、想像した以上におもしろ作品でした。発表された時代を考えると、もっと古めかしく、時代を感じる作品なんだろう、と思っていたのですが、細かい部分で疑問を感じつつも、現代にも通用するSFのように思います。と言うか、現代の、恐怖、ド派手、が売りのSFとは言い難い系の作品に比べると、正統なSFそのものと言えます。僕ももっと早く読んでおけば良かった、と後悔してしまっています。

続編も読まないといけませんね。
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| Book '08 | 22:25 | comments(0) | - |
思うとおりに歩めばいいのよ (ターシャ・テューダーの言葉)
思うとおりに歩めばいいのよ―ターシャ・テューダーの言葉 (ターシャ・テューダーの言葉)
思うとおりに歩めばいいのよ―ターシャ・テューダーの言葉 (ターシャ・テューダーの言葉)
ターシャ テューダー,Tasha Tudor,Richard W. Brown,食野 雅子

以前から気になっていたのですが、ようやく買ってみました。これまで特に話題にした事は無いのですが、カミさんも気になっていたらしいです。

んでまぁ、やっぱりビデオ見ないと判らないかなぁ、などと思ってます。確かに、理想とする生活と、態度というか、スタンスを、彼女は保っているのだと思いますが、それが僕たちの人生にどのように生かされるかは、感じた人それぞれの努力にかかっている訳だし、もうちょっと具体的な彼女の姿をかいま見てみたい、と感じる訳です。

と言う事で、いつになるかは判りませんが...DVDも買う事になるのかぁ、と思っています。
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| Book '08 | 22:08 | comments(2) | - |
紅水晶
紅水晶
紅水晶
蜂飼 耳


ようやく読み終わりました。買ってしまうと、なかなか読まないっていうのは、いけませんね。

初めての小説だそうですが、僕は本職であるはずの詩を読んだ事が無いので...と言うより、詩を読む習慣が全く無くて、僕には難解なので...知らなかった作家です。
新鮮な印象を受ける作品が多く、とても良い読後感です。(おそらく詩と同じく)難解な作品も有りましたが、僕には難解かつ理解不能なままでも、新鮮な感覚で受け止める事の出来る内容でした。いずれの作品も、観察力の繊細さと深さがとても印象的です。

この本のように、何かが頭に残る読後感というのは、なかなか味わえない物です。新しい小説が出たら、直ぐに買って読みたい、と思う内容でした。
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| Book '08 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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