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J. K. ローリング, J. K. Rowling, 松岡 佑子

2006年05月17日:購入(都内作業場所近くのくまざわ書店 駅構内臨時売り場)

いつかは読むわけだし、図書館で借りるのはまず不可能だし、ましていつでもどこでも売ってる、っちゃあ売ってるんだけど、話しの種としてではなく、本当は読みたくて買ってきた。

以前、2巻、3巻の頃は発売日に買うのが難しかった。予約分以外はほとんど無かったんだから、仕方が無い。まぁ、あの頃はまだ出版社(青山社)もさほど発言権が無かったのだろう....要するに、印刷するにも部数がかさむと印刷機の占有オプション金額取られるだろうし、当然それほどの予算も無かっただろうし、責任取れなかっただろうし。
それが、4巻辺りからは、本屋に行けば発売日からちゃんと並んでるし、聞くところでは、再販ではなく、販売店の買取らしい。本も売れれば流通が変わるもんなんだなぁ〜、と変に感心してしまう。初版初刷から100万部と言う単位なんだし、それも当たり前、と言えば当たり前なんだろうな。

さて、その買ってきた本というと...ちゃっかりと上の子が読み始めてしまって、僕は購入日の記録とってカバーかけただけ。今、読んでる本があるんで、何もいえないんだけど、なんだかなぁ〜。(ーー;)
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| Book Temp | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
少年カフカ
少年カフカ
少年カフカ
村上 春樹

2006年3月9日:隣市中央図書館
2006年3月23日:返却日延長
2006年4月6日:返却予定日

この所の読書力不足が祟って、また読まずに返却...と言いつつ、これは一気に読む、と言う感じじゃなく、買わないと読みきれそうに無いし...などと言い訳を言い出す始末。

この本(と言うか装丁は分厚い漫画週刊誌風)は、村上春樹がかつてあげていた海辺のカフカWebサイトで、読者からの一問に一答形式で答えた内容を記した物。読者からの質問や意見に対し、村上春樹が逐一返事を書いて、それを記録したもの。
人それぞれの感じ方が有って、とても面白い。
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| Book Temp | 19:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
村上朝日堂はいほー!
村上朝日堂はいほー!
村上朝日堂はいほー!
村上 春樹

2006年3月9日:隣市中央図書館
2006年3月23日:返却

面白いんだけど、読みきれなかった本の一つ。
と言う、備忘録だけ。

この数日間で、ようやく本が読めるようになって来たようで、やっと「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読み始めた。読む力をなくしているときは、何これ、見たいな感じだったのが、この本を一番の評価に上げている人の気持ちが少し判り始めたところ。でも、まだ僕には判らない部分が多すぎて、ちょっと抵抗があるのはさほど変わってはいない。
「海辺...」と「ねじまき鳥...」の印象は、まだまだ拭い去れないままだ。
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| Book Temp | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
文学賞「フランツ・カフカ賞」 と「村上朝日堂の逆襲」
村上春樹氏が文学賞「フランツ・カフカ賞」を受賞。と言うニュースが昨日から流れていて、僕が久々にはまっている作家が、カフカ賞を取ったと言う事が、とてもタイムリーな話題に思えた。いやぁ〜、めでたいんだけど、しかしなんだかなぁ〜、とも思ったりしている。

実は、村上春樹は無冠(では無いけど...と言うイメージが強い)の作家だなぁ〜、と思っていた。村上春樹の作品を読んでいると、当時の芥川賞などのメジャーな賞をなぜ取れないんだろう...いや、僕としてはそれ以上の価値がある様に感じていた。まぁ別に僕は文学評論家でもないので、無責任な意見なんだけど、「なぜ?」と言う感が拭い切れないのが、ここまで彼の作品を読んできた素直な感想なのだ。
ただ、今回読み終わらなかったエッセイ集だけでなく、幾つかのエッセイには、少なからず日本の文学評論についての話題が有って、彼の独特な文学感が少し判りつつある。少なくとも、日本の文学評論には似合わない、かつ日本のマスメディアにも似合わない、と言う彼の感覚には共感するところがあって、それが大きな文学賞を取れない大きな原因ではないか、と思ったりしていた。
特に、このエッセイの、芥川賞にノミネートされた時の話しが面白かった。マスメディアからの要求を、彼らしく、力無く抵抗するあたりは、彼の小説に出てくる、多くの「僕」たちと繋がる部分が多いし、彼自身をよく表している。

村上朝日堂の逆襲
村上朝日堂の逆襲
村上 春樹, 安西 水丸

2006年3月9日:隣市中央図書館
2006年3月23日:読了前に返却



今回のいわゆるカフカ賞なんだけど、これって歴史が短い割りに、ノーベル賞作家が多いのが特徴とされているらしい。文学賞と言うものに疎い僕が調べた限りでは、カフカ賞受賞直後後にノーベル賞受賞と言う例が、立て続けに2例あった、と言うことらしい。なので国内でも、幾つかの新聞が、現地のマスメディアと同様に、村上春樹のノーベル賞が濃厚であるかのような論評を載せている。

おぉ〜、すごいなぁ〜、めでたいなぁ〜、と言うのが素直な気持ちなんだけど、あぁ〜とはいっても僕としては、村上春樹は無冠であって欲しかったなぁ、などと思っていたりする。決して僕だけの物にしたい、とか言う傲慢なものでは無く、村上春樹には似合わない、と言うのがその理由なんだけど、彼のファンの多くはどう思っているだろう?
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| Book Temp | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライ麦畑でつかまえて 白水社(野崎孝訳)版
ライ麦畑でつかまえて
ライ麦畑でつかまえて
J.D.サリンジャー, 野崎 孝

2006年02月09日:隣市図書館
村上春樹翻訳版を読もうと思ったんだけど、まずは高校生の頃に読んだ、旧約版を借りてみた。やっぱり先にこっちを読んでおかないと...と思ったのだが。
2006年02月23日:返却してしまった

結局、はじめのところを少し読んだだけで、返却日到来。ついでに、上の子が読む、と言う本や、新たに予約してしまった本を借りたので、一時返却する事にした。とにかく、村上春樹関連が落ち着いてからにしよう、と思い直した、と言う事。

なので、今日から「海辺のカフカ」を読み始めた。おいおい「世界の終り...」はどうした? って聞かない様に...(^_^)
| Book Temp | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
思春期をめぐる冒険―心理療法と村上春樹の世界
思春期をめぐる冒険―心理療法と村上春樹の世界
思春期をめぐる冒険―心理療法と村上春樹の世界
岩宮 恵子


2006年02月09日:隣市中央図書館
2006年02月10日:読書開始
題材となっている本の、「ねじまき鳥...」「海辺のカフカ」「世界の最後...」を読んでないので、読み始めて少し後悔しつつ、とりあえず先に進んでみる事に...こっちを先に読むことでファーストインプレッションが変わってしまいそうで、少し躊躇。今日一日読んで見て、ダメそうなら明日以降に読んでない本を借りに行く事にしよう。
それにしても、鬱病の疑いで心理療法を受けに来たB氏は、僕と同じように村上春樹の小説にデジャブ感を抱いているようで、安心したと言うか、なんと言うかちょっと複雑な気分。少なくとも、僕は羊抜けした程のひどい気分ではないのが良いけど。(ーー;)

2006年02月11日:読書中断
昨日思ったように、他の未読の何篇かのファーストインプレッションが味わえないように思い、「ねじまき鳥...」第1部を読み始めたので、一時中断。返却予定日までに全てを読み終わるのは無理そう、なのでちょっと思案中。
まして、長編ばかりが残ってるし...(ーー;)

2006年02月16日:「ねじまき鳥...全巻」「世界の終り...」を借りたので、本格的に中断を宣言。「海辺のカフカ」も読まなきゃ、となると3週間かかるかな...(ーー;)

2006年02月23日:返却(予定)

図書館で予約して読み始めたものの、紆余曲折あって、2度3度借りてようやく読み終えた、と言う事になりそうだ。
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| Book Temp | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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