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のだめカンタービレ #18
のだめカンタービレ #18 (18)
のだめカンタービレ #18 (18)
二ノ宮 知子

2007年6月22日:通勤途上駅中書店にて購入
2007年6月22日:読了

買いました、読みました、どんどん面白くなる、と言うかなんと言うか...少女漫画っぽく恋愛関係に揺れながら、悩みながら、みんな成長を続けている。
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| Comic | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
のだめカンタービレ17巻
のだめカンタービレ #17 (17)
のだめカンタービレ #17 (17)
二ノ宮 知子

ようやく買ってきた...何で遅れたって、別に理由は無い。冷めている訳でもない、読みたいのだけど、単行本しか読まない事に決めているので、その続きが気になりすぎるので、遅らせてみた、と言う気まぐれなだけだ...と言いつつ、結構早いタイミングで買ってしまったので、あまり良い実験にはならなかったかも知れない。うぅ〜〜ん、意味ネェなぁ。(ーー;)

今回もとても見事な展開...そろそろ未来を見ながら今を生き始めた二人が、とても頼もしくあり、もどかしくもある。
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| Comic | 23:46 | comments(0) | - |
ピアノの森 13
ピアノの森 13 (13)
ピアノの森 13 (13)
一色 まこと

昨日、ようやく購入した。独学でピアノの練習を再開してから、色々なことがあって、この漫画を読み始めたのもそんな色々な事のあった中の一つだ。ようやく、主人公が世界デビューを果たすか否かのイベントの差し掛かったのだけど、なんだか雲行きが怪しい、ってのが気にかかる。
まぁもともと一色まこと氏がこの漫画を何のために書き始めたのか、ってのがまだ良くわかってないので、致し方ないが、僕が思っているような方向性に向かっているとは思えなくなってきた。ドカベンほどではないにしても、話が進むのも遅いし、解決していない複線がいっぱいありすぎるし、ちょっとイライラしつつ、ワクワクしつつ、不安いっぱいで読み進めているわけだけど、次の単行本が楽しみで仕方ない、と言うほどではなくなっている自分に気がついたりしている。
うぅ〜〜む。(ーー;)



PS.
日記なんて、ぜんぜん続かなかった僕が、このBlogを始めてまる2年の最終日になった。この記事を公開した時点で、まる2年の締めくくりとなる。よくまぁ続いたものだなぁ、と思いつつ、ある意味まだまだ2年しか経っていない、と言う面では僕もマダマダなわけだ。年が明けるのも、あまり感慨の無い方なんだけど、このBlogのカウントについては、若干のお思いがあったりする。
さて、1年前は何を思って、1年目の最後を迎えたのだろう、と思って自分のBlogを読み返し見たら、ETC車載機を取り付けた話しだった。何が悔しくて、こんな話書いていたんだろう、って思うんだけど、まぁ話題が無かったんだろうなぁ、って思う。んで、来年もこの記事を見て、同じような感慨にふけることだろう。
明日からは3年目突入だ...何を書こうか...
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| Comic | 09:08 | comments(2) | - |
月9ドラマ 「のだめカンタービレ」 の第4回目を見る
第4回目を見た、と言うより、3回目を見てなかったので...HDDレコーダーの中身を見つつ、4回目も深夜になってから、ちゃんと見直したので、正確にはオンタイムで見たわけではないんだけどね。(^_^)

初回は視聴率が今一つだったようだけど、少しづつ上がっているんじゃないかなぁ、と期待している。特に、1回目、2回目は、ちょっと主題が判りにくかったように思うからで...要するに1回目はモーツアルトの2台の為のピアノ曲を通じて、千秋が音楽を楽しんでいる「のだめ」に気がついて...2回目は「峰」の自由奔放なバイオリンに、音楽の自由さを思い出し...ある意味、音楽教育や、音楽業界への皮肉をも含めた、この主題に気がついて感動する人は少なかっただろうなぁ、と。今になって見直してみると、とても面白い立ち上がりの回だったんだけど、やっぱり理解しにくい店が否めない。
それに比して、3回目は親子の葛藤を通して、音楽はお金ではなく情熱である事を体現して、昨日の4回目では指揮者と言う指導者と、演奏家として指導されるお互いの立場を通じて、より良い演奏を導き出すのは、お互いの信頼関係である事を皆が学ぶ、と言うとっても青春ドラマチックな展開だったわけで、ドラマ的にも、音楽的にも主題がハッキリしていて判りやすかった。原作とは異なり、標題の無いベートーベン7番(原作は3番「皇帝」)を持ってきたのも、主題を表すのに一役買ったように思う。また、涙してしまいそうな展開にも、やっぱりドラマにはベタが必要だなぁ、と改めて思ってしまった。
ついでに、エンディングに流れる明解かつ快活なガーシュインがぴったりとはまる気持ちよさが、すがすがしくて気持が良い。

今のところ、千秋が一人で成長を遂げている中で、マイペースな「のだめ」がとっても楽しめる訳だけど、標題かつ主人公の「のだめ」が成長に向けて動き出すのが、待ち遠しい。(^_^)
原作にとても忠実なつくりであるのが、はじめは気になったけど、既に最新刊まで読んだ派にとっては、安心して見れる面もあり、当初の懸念以上にどう表現してくるんだろう、と言う興味に変わって来ている。しかも、コミック初期頃の話しは半分ほどしか覚えていない、と言うのもドラマを見て、判ったり...また原作を読み直したり...しているうちに、コミックでは聴こえてこない音が音楽が、しっかりと表現されているので、感動してしまう、と言うマジックにもハマリ...コミック、ドラマともに、見事にはまってしまった。(^_^)


PS.それよりもちょっと気になるのは、「のだめ」の千秋とのからみに良くあるぶっ叩かれシーン...素手だったり、楽譜だったり、フライパンだったり...コミックと違って、実写だと(特撮とは言え)とても痛そうで見てられない。

PS2.それにしても、「のだめ」の天才ぶりを表す、管弦楽曲の即興編曲乱れ弾き...当然、吹き替えなんだろうけど、良く撮れていて...本当に見事でした。現実の世界では、ありえないほどの技と才能を、見事に表現していたなぁ、と...しかもその才能を千秋しか目の当たりにしていないし、他の誰も知らない...(ーー)

...暴れ書き御免。
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| Comic | 23:41 | comments(4) | trackbacks(0) |
おでんくん が横浜スカイビル...
昨日の事...
いつもどおり高速をひた走って横浜スカイビルを横目に見たところ、大きなおでんくんの絵と共に「おでんくん スカイビル全館をジャック」と言う垂幕を発見。
子供たちを音楽教室の届けるやいなや、スカイビルまで行って見た。

おぉ〜、リリーさんだ...

趣旨やなんやかやはわからないけど、トーク番組の公開録画をしているらしい。「おでんくん」の作者リリー・フランキーさんだ。メインモニターに写っているリリーさんとインタビュワーは、画面下奥の方にいる。撮影場所は、スゴイ人だかりだ。

あまりの人の多さにめげて、収録イベント後にスカイビルの中央玄関に回ってみると...

おでんくんと、ほぼ全ての登場人物のパネルがある...

回りを良く見ると、いろんなところに、おでんくんキャラクター(ぬいぐるみ?)が置いてある。
 
おでんくんと、たまごちゃん。


ペロがいるの判ります?

横浜スカイビルはしばらく、この状態が続くらしい。

期間中のイベント情報はココ
http://www.yokohama-sky.com/event/index.html
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| Comic | 22:47 | comments(0) | trackbacks(2) |
のだめカンタービレ(15)
のだめカンタービレ(15) 限定版
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二ノ宮 知子

今日の通勤帰りに急に思い出して(電車広告だね...)買って、電車内で完読。
いつもながら、面白い。たまに出る単行本の割りに、話の進みが遅いので、ちょっとフラストレーションが溜まるけど、これはこれでよいペースなのかも知れない。何れにしろ、毎号感心するのは音楽業界に関する知識と言うか、取材力だろう。本当に鋭い目と、うまく皮肉っぽさで笑いを取っているところがにくい。

さて、今回は前号の終りに決まった、のだめのソロリサイタル、そして千秋ひきいるオケのオーディション...まぁ、予想のまんまなんだけど...(^_^)
このまま何号まで続くのか判らないけど、またまた先が楽しみ。


PS.
今日...指揮者の岩城宏之さんが亡くなった。本当は、今日のトップの話題にしたかったのだけど、僕ごときがどうのこうの言うのもおこがましいのと、あまりにショックでまだまともに表現しきれないので、帰宅途中に買った「のだめ」の話題にしてしまった。
ケータイのiChにこのニュースが流れて、本当に驚いた。本当にとてもショックだった。目を疑った...別人であって欲しかった...僕にとって、おそらく僕らの世代にとって、日本人として、本格的なクラシックの指揮者として、テレビに出演し、解説し、オケを指揮し、権威と言う物をかなぐり捨ててクラシックを、本格的音楽を紹介してきた初めての人だろう。僕も高校生時代から、良く岩城氏の姿をテレビで見て感動したものだ。お金があればコンサートを見に行くのだけど、そんな事は不可能だから、テレビでしかオケの指揮なんて見れなかった。そんな時代だった。
その頃の、いつも汗だくになり、汗を飛ばしながら、指揮棒を振り、音楽と格闘している姿が目の当たりに思い出される。教養番組や、料理番組に出演して、エネルギッシュに語る、行動する彼の姿が思い出される。その話っぷりと、考え方は、これほどの大音楽家なのに、なぜか親近感が沸く、特別な存在ではない、身近に感じられる人だったように思う。
また一人、僕の音楽の記憶に濃くとても重要な人が、この世からいなくなってしまった。とてもきついニュースだった...


PS.既にWikiPediaでは、本日付で記録が書いてある。(-_-)
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| Comic | 23:57 | comments(6) | trackbacks(0) |
ピアノの森 12
大学続報は、まとめるのが大変で、今日はお休み。
明日出せるんだろうか...(ーー;)

ピアノの森 12 (12)
ピアノの森 12 (12)
一色 まこと

2006年05月22日:Dila○船BookGardenで購入
2006年05月22日:とりあえず速読。
2006年05月28日:熟読完了

このコミックは、「のだめ...」と共に読み始めたやつだけど、話しの進むのが早いのと、話しがなんだが大きい。まぁ、少年コミックの良い所であり、悪いところでもあるなぁ、と思う。少女コミックは少女コミック(今は特に「のだめ...」のこと)で、良いとこ悪いとこあるんで、まぁどっちがどう、と言うわけでは無いんだけど。
特にこの巻では、既にショパンコンクールが題材になって(おそらく先般の本コンクールと合わせた話しなんだろうけど...)いて、最年少xxを目指す形となっている。ただ、それ以上に目が離せないのは、主人公の取り巻きたちの動き。このコンクールで終わらない、見えない先の方がコンクールの結果よりも、面白そうだ。
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| Comic | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
のだめカンタービレ #14
のだめカンタービレ #14 (14)
のだめカンタービレ #14 (14)
二ノ宮 知子

2006年02月02日:市内クマザワにて購入、即日読了

やっと買って来た。やっと読んだ。面白かった。
14巻になっても驚くのは、取材力。クラシック音楽のこと、作曲家の事、音楽家の事情、国の事情、パリの事情、オケの事情...充分な取材の元に作り上げた舞台の上に、登場人物たちを躍動感を保ってダンスを躍らせて、しっかりとした筋書きに仕上げていく...本当に久々に読む面白いコミックです。
のだめも成長しつつ、自己をしっかりと守って苦労しつつ、かつ楽しく生きて行くさまが、とてもリアリティーがあって良いですね。その回りの登場人物も、のだめを冷静に観察しつつ、友人関係を持って相互に励ましあい、刺激しあいながら、コミックらしく面白おかしく生きています。
それにしても、のだめちゃんは、またまた難題を持ち込んでくれました。まだまだ目が離せない。(^_^)
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| Comic | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
2005年コミックの集計
特に、コミック好きでもないのですが、2005年中は音楽コミックにはまりました。

買い揃えて、読み終わったコミックの全て。
 ピアノの森 1〜11
 のだめカンタービレ 1〜13
 いつもポケットにショパン 1〜2
 吾妻 ひでお 「失踪日記」

と、ただそれだけですが...



昨日、載せなかった、読み終わらなかった本たち...
 自暴自伝――ポンタの一九七二→二〇〇三
 音のうち・そと
 ポピュラー音楽へのまなざし
 機械式時計

こいつらは、またなんとかしなくちゃ...(ーー;)

その他、技術参考書を十数冊。当たりが有ればはずれも有り、で技術参考書だけは本当に出費がかさみます。当たりのものは、会社の机の上で、辞書的利用してます。
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| Comic | 23:40 | comments(2) | trackbacks(0) |
ピアノの森 11
ピアノの森 11 (11)
ピアノの森 11 (11)
一色 まこと

2005年12月24日:隣市書店にて購入
2005年12月26日:読了

今回は、劇的な展開はありませんでしたが、誉子の腱鞘炎がよい方向に進みそうで、一つ問題が解決した感じがします。とにかく、このまま、3人が突っ走り始めるまでの助走と言った所でしょうか。読めば読むほど先が楽しみになって行きます。

PS.「のだめ...」も早く出ないかなぁ〜。(^_^)
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| Comic | 23:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
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