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借りよう借りようと思いつつ、とうとう先日TVで放映されてしまい、ビデオに撮って見る事になった。TV放映がなんだか早いよなぁ〜、と思いつつ、見た方も多いことだろう。僕も、その一人だ。

んで、今ひとつだなぁ〜、と言う印象。

僕は、特に宮崎駿ファンと言うわけではないし、全ての作品を見たわけではないけど、初めて「となりのトトロ」を見た時の感動は忘れない。「魔女の宅急便」を見た時のすがすがしさも、とてもよいものだった。あの時は、宮崎駿と言う名前を意識せずに見ていたからだろうか...しかし、今回はなんともいえないなぁ、感動が無いなぁ、と思ったのは僕だけじゃないだろうなぁ、と思う。
とにかく、主題がはっきりしないし、戦争を絡ませたのは、僕にはいただけない筋だった。そして、最後に無理やりハッピーエンドに持って行ったのは、もっとガッカリしてしまったんだけど...

原作を知らないので、なんともいえないけど、この戦争と、最後のハッピーエンドは原作にもあったのだろうか、と言う疑問がわく。なぜかと言うと、僕には戦争を絡ませたが為に、無理に作られたハッピーエンドだったように思えてならないからだ。

僕が期待したのは、もっと静かに穏やかに、老いの避けようの無い、しかも切実な思いを、愛情で包み込むように、しっかりと描いて欲しかったなぁ...どうも、そういう穏やかな愛情に、飢えているのかも知れないけど、激しい怒りや怨念ばかりが先に立ってしまって、良くない。
特に最後は、過去の記憶に立ち戻って、切ない思いを解き始めたのに、突然主題が消えてしまって残念だった。
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| Video | 23:08 | comments(2) | trackbacks(1) |
映画「キッチン」のDVDを見た。
先日、カミさんが借りてきた、映画「キッチン」のDVDを、カミさんと二人して見た。遠出から帰ったばかりの、眠たい目で見ていたので、少しばかり寝てしまったけど、とても良い映画だった。考えてみると、日本映画を久しぶりに見たなぁ。

キッチン
キッチン

吉本ばなな の原作を読んだ事が無いので、純粋に映画に対する感想なんだけど、とても話としてもわかりやすかったし、文学的にも理解がしやすく、かつなじみやすい作りだった。
森田芳光 監督の映像表現についても、平易かつ露骨ではないダイレクトな表現で良かった。変に凝らずに、初めから最後まで、一貫して綺麗な映像化で構成してあるところが、さすがと思う。

何よりも驚いたのは、 川原亜矢子が若い、と言うより幼いこと。知らずに見たら、しばらく気が付かないだろうなぁ〜。しかし見ていると、仕草が全く変わっていない、今の川原亜矢子と同じ(当たり前だけど)なので、しっかりと気が付くだろうけど。
それと特筆すべきは、橋爪さんの演技力。複雑な心理を抱えた、一人の生物学的男であり、人格的女、役割的母でもある「えりこさん」を見事に演じ切っているのがすごい...m(__)m


...ちょっと気になるのは、ノーマルすぎるほどノーマルな嫉妬心むき出しの前彼女の存在。今一つ映画の中で、浮いていたような気がするし、あのシーンだけでなく、彼女の存在は無くても良かったのでは? と思ってしまうのは、僕だけだろうか?
それとコレは疑問では無いけど、精神病院のシーンで、村上春樹の小説を思い出した人が、何人いるだろうか? これも、僕だけか?


とりあえず、原作を読んで見たくなった。(^_^)

PS.吉本ばなな 作品は全く読んだこと無いなぁ...避けてたわけではないけど。
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| Video | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウォレスとグルミットのおすすめ生活
久しぶりに、DVDを購入。
今年に入って、見たい映画のDVDが発売になって、買おう買おう、と思ってはいたんだけれど、買って我が家で何度も見るか? という疑問に自分で答えられなくて、ショップにて手にしたものの、再度棚に戻す、と言う行為を何度と無く行って、今に至っていた。
ところが、ふとした契機(単純にアカデミー賞ですね)で、このDVDを買う、と言う決意をしたんだけど、なかなか実物に遭遇しないので、一気にAmazonで購入と言う暴挙に出た、と言うわけだ。

ウォレスとグルミットのおすすめ生活
ウォレスとグルミットのおすすめ生活

かなり昔にHNKで放送されたウォレスとグルミットシリーズの続編と言う事なのだろうか...関連の短編集である。2分ほどのフィルムが10本ほど入っていて、何かの試験的に作った物なのか、どこかの狭間番組用なのか、と言う感じがする。
どうも笑いのつぼからすると、以前のNHKで放映された3作に比べるとちょっと外すことが多いけど、なかなかの出来。とにかく、ウォレスが作り上げる、とても無駄としか言いようの無い発明品の数々が紹介されていくわけで、結構楽しめる。

今回、以前からアナログビデオでも楽しんでいた下の前3作も一緒に購入したので、これからゆっくりと見よう思っている。とは言え、NHK放映時のアナログビデオ(オンタイムを録画したやつ)は既にテープが擦り切れるほど何回も見て、内容はわかっているのだけど、このシリーズは何度見ても面白い。
ちなみに、アナログビデオテープの方は、流行のHDD-DVDレコーダ購入してから、デッキが視界から消えてしまったので、見る術が無くなってしまった。とは言え、かなり擦り切れてるので、たとえデッキが現役であってもDVDを買う事になっただろう事は確かだ。

1作目
ウォレスとグルミット チーズ・ホリデー
ウォレスとグルミット チーズ・ホリデー
見どころ:ロケットの打ち上げ場面

2作目
ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!
ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ!
見どころ:グルミットが模型列車の線路を進行方向に設置しながら、自ら模型列車で走っていく、と言う想像を絶する、爆笑シーン。

3作目
ウォレスとグルミット ウォレスとグルミット、危機一髪!
ウォレスとグルミット ウォレスとグルミット、危機一髪!
見どころ:多数の羊が、マスゲームの様にフォーメーションを組みながら、グルミットが運転するバイクのバランスを取るシーン。


ちなみに、この旧3作は、全て新しいバージョンを買ったんだけど、DVDの絵柄がそれぞれの内容の象徴的な壁紙柄になっている。

絵柄については...
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| Video | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
久々にテレビを見てた
と言うより、ビデオ撮ってみたんだけど...
正放送の時には、最終回くらいしかまともに見れなかったので、ビデオ借りようと思っていたんだけど、先週くらいから再放送しているので、この番組の存在を教えてくれて、ファンでもあるカミさんがビデオに撮っておいてくれていた。

なので下のアマゾンリンクは、製品版の方で、持ってるわけではなくて、クドカンには申し訳ないが、安く済まそう、と言う魂胆...
タイガー & ドラゴン DVD-BOX
タイガー & ドラゴン DVD-BOX

ご存知の通り、今は泣く子も黙るほどのクリエーターになってしまった、いわゆるクドカンの作品。正放送のときからとても期待していたけど、見れなかったドラマだ。
毎回、古典落語をネタに、どたばた人情劇を展開していく、と書いてしまうととっても陳腐な雰囲気なんだけど、その落語ネタを現代のトレンドにマッチさせる感覚が、それぞれ面白い。しかも、ドラマの作りも、新しい、古い、と言う垣根を越えて一つの世界が展開される辺りが、彼の人気の秘密なんだろうなぁ、と思っている。
古典的なハマリを駆使したわりに、ダラダラとしない、緩急付けた独特のテンポが見ていて気持ち良い作品。

見事にハマってしまった。
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| Video | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダウン
日常:暖かいが、涼しいと言うのは、今だけの特徴か。どうも体調を崩したのは、これが大きいかも。

ダウン:先日から体調がおかしかったが、今日は朝からダウン。一日ビデオを見ていた。今日は、
ER 緊急救命室 VIII ― エイト・シーズン セット 1
ER 緊急救命室 VIII ― エイト・シーズン セット 1
の、Disk2部分の4作。Disk1部分の2作は、一月ほど前に観た。
ERは、10年近く前にファーストシーズンをNHKで一挙放送したのを徹夜してまで見てからはまったが、子供たちにはあまり見せたくないし、カミさんもあまり好きではないので、その後はほとんど見ていなかった。
今回の第8シーズンは、初期メンバーがカーター一人を残してほとんどいなくなる、と言うことと、これまで常にERの中心的な存在だったグリーンが病死する、と言うショッキングなシーズンでもあって、観なければならない、と徐々にレンタルで観始めた。
思ったとおりと言うかいつもどおり、とても厳しい内容だが、その反面、登場人物たちがとても暖かく、人間くさいのがこのドラマの良いところだ。


ピアノ:インベンション3声1〜4、6〜8、10〜14。
刺繍:...
カミさんは、僕がダラダラしている間、家事の合間に刺し続け、9分の5(ど真ん中)の半分(要するに全体の半分)まで刺し終えた。
| Video | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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