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iPod 5thG 30Gを買ってしまった
色々と悩んだんだけど、やっぱり第5世代iPodの30Gモデルを買ってしまいました。3台持ってるClieの2台が調子悪く、既に終了機種だし、日本でPalm売ってる所ないし、無くなると困るので、ビデオマシンはClieからお役を離れてもらって、殿堂入りしてもらいました。と言うか、サブマシンとしてスタンバイしてもらわないといけないので...いつかはビデオマシンを買わないといけなかったのです...
最後まで悩んだのは、PSP。これならとりあえずビデオ見れてしまうし、安いし...なんだけど、ゲームをやら無い僕には、ゲームマシンだ、と言う事が引っかかります。しかも、本体がでかいし...どうせ、iPodは持ち歩くんだし、と言う事で一台に集約することに決定したわけです。

テキトーに写真撮ったので、みんな白オチしてます。ご了承を。m(__)m

パッケージは、iPodMiniよりも薄く、黒い。真っ白かつ、カラフルなiPodMiniの方が良かったなぁ〜、キュービックな感じも良かったように思いますね。

と言う事で、薄っぺらな箱です。
僕の買ったiPodMini以降は、全てこの薄い箱になりました。まぁ、販売価格が安い分、付属品が少ないのです。僕のMiniには、電源ユニットと、USBとFireWireの2本のケーブル、そして今は見なくなった腰ベルトに付けるホルダーが付いてました。

外箱外して半箱はいつもどおりの、構成。

いつもどおり、著作権擁護の標語が本体を包む透明シートに印刷してあります。
右半分が本体。左半分が付属品の箱になっています。この構成も、全くMiniと同じ。

全てを出すと...

いたってシンプル。
付属品も必要が無いので、あけてませんが、イヤホン、USBケーブル、ユニバーサルドックアダプタ程度で、最低限な物に絞られています。まぁ値段的に、僕のMiniと3000円くらいしか変わらないしね。(~_~;;;)

それに、アップル製品は書類が少ない。立ち上げて、使える状態になるまでに、最低限必要な説明書しか入っていません。
要するに、アップル的には、iTumeMusicShopで、音楽、ビデオ、写真を買って、iPodにシンクロする以外の説明は無い、と言う事ですね。おかげで、地上波をMpeg4で録画したファイルを、未だに変換できていません。(~_~;;;)

まぁ、ゆっくりとやりましょう。
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| iPod | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ER-6i の続報
今日は特にBlogネタが無い、と言うのもあるのですが、昨日からER-6iに関して色々と書き足りない事を...

昨日、忘れていた低反発性ウレタンスポンジのイヤーチップ。


今日は、これを試そうとして挫折した、と言う追記を書きましたが、これがその本体です。まぁ、入れて入らないものではないですが、僕の外耳道が細いのか、曲がっているのでしょう。結構痛いように思います。

さて、一番大事なところですが、
・ファーストインプレッションであると言う点
・エージング(慣らし)が必要な製品であると言う点
・イヤーチップが僕の耳に合っているとは言えない点
を留意しつつ読んでください。

まず、音質がとても上品であるのは確かです。そして、分解能力の高さは、特筆に値します。この特製は、他に代えがたいほどの魅力が有ります。
しかし、低音部のパワーの無さは、かなりのウィークポイントで、致命的です。色々な下馬評を読みましたが、使用開始時点で、満点を出す方の気持ちがわからないほどです。とてもラッキーな外耳道をお持ちなのか、もしくは僕の外耳道が異常なのだと思います。
どちかと言うと、「音圧が足りない」と、とても控えめに評価していた人の意見が、良く判る気がします。僕は、特に音圧感に快感を覚える方では無く、敢えて言うなら音圧は低い方が好きな方ですが、それでもこの意見はわかります。

と言う事で、まだこれから、イヤーチップを色々と試し、エージングが進む事で、良くなる物、と信じて長い目で見て行くつもりです。とはいえ、僕は無理なエージングはしないタチなので、時間がかかると思います。
また落ち着いて、正確な評価が出来る様になった時点で、再度レポートすることにします。
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| iPod | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
イヤホン買い換えました
以前使っていたのは、これ...

MDR-EX71(メーカー情報はこちらをクリック
普及価格帯の中にあって、高目の価格設定、品質で、
・音漏れが少ない。
・遮音性が比較的高い
(遮音性が高い分、ボリュームを下げて、耳への負担が軽減できる)
と言う面では、結構気に入っていたんだけど、音質面では少し稚拙(いわゆるドンシャリ)で、屋外での使用では、風切り音が大きく、ピープー言うのが、不満な点でした。それに電車内で集中して読書をする際には、もう少し遮音性が高い物が欲しい。ついでに、随分と酷使してしまって、汚れもひどいのでそろそろ買い換えないといけませんでした。
と言う事で、もう少し良い音質、もっと高い遮音性の物を探していました。んで良いのが、見つかったのは良いのですが、とても高価...なのでせめて並行輸入業者から安く買おう、と言う事で待ちに待って、ようやく手に入った、と言う次第です。

購入したのはのEtymoticResearch社ER-6iと言う機種です。
EtymoticResearch社の中では比較的安価である、と言う点と、iPodに特化していて、屋外、かつ歩行中の使用を前提とした設計されている点が気に入りました。特にWebで下馬評を調べると、多機種については、ケーブルノイズ(歩いているとケーブルから振動が伝わって、ガソゴソ聴こえる)が大きいと言うクレームが多いのですが、この機種についてはまさにココに改良を加えてある、と言うのもポイントが高いです。

本体全景は、なんの変わりも白い無いイヤーホン。

ケーブルが150センチあるので、とり回しが少し面倒かも知れません。色は、iPod仕様ということで、白らしいです。

イヤーピースが3重構造で遮音性が高そうです。



今日、一日の使用ですが、ファーストインプレッションをとりあえず。

音質:
とても良い音です。少なからずエージングが必要、との事ですが、新品でも今のSonyのものとは比べ物にならないほど、音質は良いです。まぁ値段なりなんでしょうけど、高中音については、音作りの面から次元が全く異なります。
各所の下馬評では、EtymoticResearch社の中では、かなりポピュラー系音楽よりのバランスだということでしたが、これまで使っていたSONYに比べる、充分にクラシックが聴けます。有る意味これまでは、変にドンシャリしすぎていた事が判ります。
それと、特筆すべきは、音の分解能力です。大きな音を出さなくても、周波数特性がとてもよく、素直なフラットさであるうえに、分解能の高さで、これまで聴こえてこなかった音が、はっきりと聴こえてきて、思わずハッとする事が何回か有りました。

ただし、ロック系や、派手なポップス系では、少し迫力の点では物足りないかも知れません。反応がよく、立ち上がり、立下りは良いのですが、パワー不足に感じるので、結果タイトでスマートな印象になってしまいます。
iPodだとイコライザーを設定して、好みのバランスを作り出すような、工夫が必要かも知れません。

遮音性:
高い遮音性を売りにしていて、確かに音質的にもこの遮音性が無ければ実現できなかったでしょう。しかも、電車の中などでは、車内放送は聞こえても、電車の音が聞こえないという、とても良いバランスの遮音性です。

ケーブルなどのノイズ:
屋外、歩行中での使用を想定しているとは言え、SONYなどに比べると、かなりケーブルノイズが目立ちます。まず、ケーブルが前に垂らすタイプであるゆえに、どうしても胸付近での摩擦音は避けられません。これまでのタイプのように、首の後ろに回すほうが、ケーブルノイズは避けやすいようです。
ですが、完全な密閉式なので、風切り音が無いのが良いです。

装着感:
カナル型なので、心配していたのですが、やっぱり外耳道が痛くなる感じがあります。特に圧迫感よりも、内部の気圧変化による違和感が大きいです。
まずは、イヤーピースが僕に合っているのか、と言う問題が有ります。少なくとも、僕の右耳については、あまり合ってないようですね。左はうまく入るので...(ーー;)
小型、もしくは別素材のイヤーピースの購入を検討中です。とりあえず、標準でついて来た、ウレタンスポンジ製のイヤーピースも試してみます。

試聴曲:
YES/OwnerOfLonlyHeart
ChickCoreaAcousticBand/Spain
WeatherReport/Birdland,Hanova
JoniMichel/Coyote
坂本龍一/千のナイフ、他
大貫妙子/
Bach/平均律1-1,1-2,1-3/GlennGould
Bach/平均律1-1,1-2,1-3/KeithJarrett
Bach/Matthäus-Passion/LeonardBernstein+NewYorkFil
武満徹/NovemberSteps/サイトウ・キネン・オーケストラ
武満徹/遠い呼び声の彼方へ!/若杉弘、堀米ゆず子、東京都交響楽団
Debbusy/Preludes2-11,2-12,L'IsleJoyeuse/PhilippeCassard
Debbusy/Preludes2-11,2-12,Golliwog'sCakewalk/MichelBeroff
(綴りはiPodの表示のままなのであしからず)

と言う事で、

長所:
これまであきらめていた、オーケストラ曲でも聴けそうです。

短所:
若干の迫力不足。←エージングで直るか
装着の違和感。←イヤーチップの交換を検討
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| iPod | 23:12 | comments(6) | trackbacks(1) |
iPodの電池交換実施
2週間ほど前の事ですが...とうとう、我がiPodは全く充電が出来ないこともあるほどの重症になってしまって、実用性が無いに等しくなってしまったので、以前に買っておいたバッテリー(を参照)と交換しました。

その交換時のレポートと、交換後の感想など...m(__)m

そのバッテリー交換キットの内容です。
iPodバッテリーキット
交換バッテリー本体、小さなプラスドライバー、マイナスドライバー、英語の説明書が入っています。
この交換バッテリーキットは、モバイル機器のオンライン販売で有名なVis-a-Vis http://www.visavis.jp/ で買いました。Palm全盛期から、モバイル機器については、とても有名なお店です。

交換の一部始終です。
とうとう分解されることになりました。
iPodはじめ
いくつかの業者で、この交換作業を充分な対価と共に引き受けてくれますが、だいたいどこでも、「若干の傷が残る事を承諾の上」、という条件付です。要するに、かなり真剣にやっても傷が付く、という事なので、自分でやってもそう変わらない結果になるだろう、という予想の元に作業を開始しました。

まず、裏側の白い板を外します。
iPod裏の白い板
説明書やWebで見ると、付属のマイナスドライバーで外れるように書いてありますが、実際には本体(アルミの部分)と白い板との隙間は、かなり狭く、マイナスドライバーが入るような物ではありません。

カッターナイフを差し込む事にしました。
iPod裏の白い板を外す
隙間にカッターナイフを少し差し込んでから、白い板をえぐり曲げて、その隙間にプリペイドカード(今回は使い古しのハイウエイカード)を差し込んで、隙間を維持します。
その隙間に、マイナスドライバーを刺し直して、そのままえぐって外します。この白いプラスチックは、柔軟性があるので、大胆にやっても、われるような事はなさそうです。
MacMiniの分解の時も使いましたが、このプリペイドカードというのは、薄いわりにかなり丈夫な物なので、傷をつけたくない隙間への対応には、とても便利です。

完全に外した状態です。
iPod裏の白い板を外した
白いプラスチックとしたの金属板とは、両面テープで接着してあるだけでした。ラッチ状の構造をしていますが、両面テープの接着力に比べると、何の抵抗も有りません。ので、接着面を無理やりはがす、という作業と全く同じです。
ちなみに、この裏側用のプラスチックの白い板は方向が有ります。ラッチ状の突起が一つだけ欠けていますので、そこがこの直後に外すコネクターのフィルムケーブルに当たらない位置に来るように、しないとはまらないようです。できれば方向を、よく覚えて置くようにしましょう。

下にある金属板を外します。
iPod裏の金具
外し終わった(下2枚の写真にある)金属板を見ると判りますが、四隅近くのループで本体内側の溝にクリップのように、はめ込んであります。このはめ込み部分を、押し曲げて外します。要するに、これが本体内部ユニットの下方向からの留め金になっています。

外した状態。
iPod裏の金具を外した
金属板の四隅のループ部分を少し曲げつつ外すので、けっこう力が入りますが、中のプリントや配線を傷つけない限り、大胆なほどの力を入れても問題はありません。とにかく、えぐるように工具を使う際に、内部の別の個所(特にプリント基板や配線)に触らないように、気をつければ良いでしょう。

金属板の下に現れる、(文字が書いている)コネクタを外しておきます。
iPod裏のコネクタを外す
このMolexと書いてある部分の裏に白いコネクタがあります。
フレキシブル配線テープ(半透明の赤っぽいゴキブリ色)部分には触れないように、出来るだけ下に隠れた白いコネクタの根元のみにマイナスドライバを当てて、ゆっくりとあせらず外します。根気よくやれば、すんなりと外れます。さほど強くははまっていませんので、あせらず、根気良く、です。

ちなみに、ここまで使っているマイナスドライバーは、電池交換キットについていたマイナスドライバーでは無く、自前の精密ドライバーを使っています。キット付属のドライバーは、先が太く扱いにくいです。

こんどは表側の白い板です。
iPod表の白い板
裏側と同じく、大胆にやっちゃってください。

外した状態です。
iPod表の白い板を外した

表側のネジ二本を外します。
iPod表のネジ二本
裏側とは違って、クリップ状の金具では有りません。見えている金具は本体中身に直結していて、2本の小さなネジで、本体外身にとめられています。
既に、裏側のコネクタを外しているので、中身と外身をつないでいるものは、この二本のネジのみです。
ちなみに、プラスドライバーは、この時しか使いません。かつ、キットに付属しているプラスドライバーは、ピッチが合ってなくてナメテしまいそうだったので、自前の精密ドライバーを使いました。
という事で、キット付属の工具は、両方とも使えないし、使いませんでした。なので、作業する前に、DIYセンターなどで、付属の工具よりもマシな精密ドライバーキットを買っておいたほうが無難かも知れません。僕は精密ドライバーのピッチ規格を良く知りませんが、プラス、マイナス4種類づつの8本セット程度なら、必ず合う物が入っていると信じましょう。(^_^)

中身がごっそり出てきます。
iPod内部が上に
これでようやく裏側のコネクタは、クリックホイールユニットのコネクタである事が判りました。外身側に、クリックホイール、液晶用のアクリル窓を残して、中身がごっそり外れます。
実はクリックホイールがどうなっているか見たくて、ユニットを外そうかと思いましたが、今回はやめました。

完全に引き出しました。
iPod完全に外れる
中身が少しひっかり気味になって出てくる物、と思いましが、そういう心配も無く、以外にすんなり中身が出てくるので、苦労はありませんでした。
どうせ引っかかって、液晶とかに傷が付くのを覚悟していたのですが、そんなこともなく、無事に完全分離できて一安心です。

中身の(液晶の)裏側にバッテリーとHDDがあります。
iPod内部裏側にHDDとバッテリー
本体上部側(液晶裏)にバッテリー、下部側にHDDがあります。自己癒着テープのような、少し粘りけのあるテープで、左右端が隠れていますが、よく見るとシーゲートのコンパクトフラッシュ型HDDユニットだと判ります。

僕のは、4Gですが、まさにこんなやつであることが、判る事と思います。コンパクトフラッシュそのものです。

(Seagateのサイトから貰ってきた5ギガモデルの画像です。m(__)m)

コネクタは、バッテリーとの境界側下に隠れています。本体とは、コネクタ付きのフィルムケーブルのみで繋がっています。ので、逆さに振ると、浮きます。

古いバッテリーを外します。
iPod古いバッテリーを外す
コネクタが意外にかたいので、慎重に外します。古いバッテリーは一箇所だけ、厚手の両面テープで、本体のチップ上部に接着してあります。面積は5ミリ四方くらいの接着面です。
HDDのコネクタ接続部分が見えます。(赤茶色のフィルムケーブル下)

自前の接着テープを用意して新しいバッテリーを取り付けます。
iPod新しいバッテリーをはめる
以外に、コネクタと電池間のケーブルが、オリジナルよりも長くて、取りまわしに悩みますが、何とかケースに引っかからない程度に、埋め込むように畳み込みます。一度収めてしまえば、可動部分では無いので、ケーブルが切れる事はありませんから、無理にでも詰め込んでも、大丈夫だと思います。

接着部分(写真赤線内のところ)
iPod新しいバッテリーのスペーサー
バッテリーと本体回路(一つのチップ上側)とを分厚い両面接着テープで、接着します。というより、スペーサーが入っているような感じですね。
これで、バッテリーのHDD側が少し持ち上がりギミになりますが、全体は安定します。

元に戻して行きます。
iPodくみ上げるが...
オリジナルのバッテリーには、HDDと同じく自己癒着テープのような厚手のテープが、スペーサーのように貼って有りましたが、気にしなくて良いようです。特に問題無く、組み立てが可能です。どこかに擦れるとか、隙間が開いてカタカタするとかが、無いということで、長期的な問題が無いとは断言できませんけどね。

基本的に逆順に組み立てるだけですが
注意点がここ一箇所だけ。
iPodくみ上げの注意
新しいバッテリーが、外身の内部に若干ひっかかるようなので、先ほどの接着テープ部分を押さえ込みながら、騙し騙し全体を押し込めば、少し抵抗感を残しつつ入っていきます。奥の方なので、目視確認できませんでしたが、写真に見える液晶枠の白い部分が、外身のどこかにレールの様にはまる場所があるように思います。
おそらく無理に突っ込むと液晶その他が傷つきますので、注意が必要です。

ちなみに、液晶部分は作業中に指紋だらけになるので、柔らかい布でよく拭いてから組み立て戻すようにしましょう。なので、騙し騙しいれるときも、柔らかい布ではさむように作業すると、汚れずにうまく行きます。

そうそう、本体中身を差し込んだら、留め金、ネジを入れる前に、裏のコネクタを差し込んだ状態にしてから、動作確認しましょう。全て組み終わった後で、やっぱり動かない、ってのはけっこうミジメですので。(^_^;;;)


使用レポート:

バッテリーを販売しているサイトでは、大々的にオリジナルのバッテリーの1.4倍容量があり、長時間の使用に耐える、ような宣伝文句が書いてありますが、実際のところ、劇的な改善は見られません。
まぁ、買ってきた頃に戻った、という程度でしょう。まぁ、それ以上を望む必要は無いので、気にしていませんが...


その他の雑感:

今回バッテリーよりも、今年(2005年)の1月に買ったのに、もう電池の交換が必要になる方が問題でした。まぁこれは交換バッテリーの問題ではなく、アップルの問題な訳で...考えてみると、アップルってけっこうバッテリートラブルが多いですね。PowerBookシリーズがまず電池の持ちが悪いだけでなく、スマートバッテリーのCPUに問題が有って、AC電源中はバッテリー抜かないと、本体が立ち上がらないとか...デスクトップマシンのバッテリーが直ぐにパンクするとか...本当に、色々ありました。この手の技術に長けたSONYなどに比べると、とても稚拙なバッテリー技術しか持っていない、としか僕には思えないところが多々有る訳です。まぁ技術が確立していない時代にここまで出来たんだから、大した物、という考えもありますが、それでもアップル製品を買って、苦労してしまうわけですから、バッテリー技術以上の魅力がある、という事でもあるので、とても残念でならないのです。

という事で、今度はバッテリーの劣化が起きにくいように、気を付けて使わないといけませんね。これほど早く劣化したのには、使用パターンにも問題が有ったハズですので。

ま、これでとりあえず1年ほどiPodの寿命が延びた、というご報告でした。
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| iPod | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPodの予備電池
けっこう使えるiPodの予備電池。Focal Point Computer,Inc.が扱っている、Griffin Technology社の、TuneJuice、と言う商品。(本家のTuneJuiceページはこちら
なんだけど...さすがにこんな物は、アマゾンで扱ってないので、仕方なく自分で写真をとった。
画像の著作権の問題や、写真撮るのが面倒だからアマゾンアフェリエイトやってるのに、これじゃ意味が無い。

本体。
iPod電池1

蓋を開けたところ...9Vの電池だというのがたまに傷。
iPod電池2
なんだか昔はおもちゃでよく使ってた様に記憶しているけど、単3や単4の様に山で安く販売しているところは無い。かなり希少価値的存在になっているようだ。
ちなみに、同じような商品で短3乾電池4本タイプで、本体がこいつの4倍ほどある...ちょっとスマートさに欠けるので、こっちにした。といっても、電池が以外に高いので、逆に損だったのかも...(~_~;;)

要するに、バッテリーが持たなくなったので、使い始めた訳だけど、根本的な問題解決になっていない。で、iPodMini本体のバッテリーを交換するのが良い訳で、2週間ほど前に発注していたのが、今日届いた。
頼んでおいた交換用バッテリー。
交換用バッテリー
工具(小さなプラスとマイナスのドライバー)、交換手順の説明書(バッテリーの下の紙)が付いているんだけど、気にせず「とても難しいので自己責任で交換を行うこと」との赤書きの注意書きが貼ってある。
それよりも、バッテリーの小ささに驚いた。せいぜい携帯くらいの大きさはあると思ったんだけど。

さすがに今日は交換するのがめんどうなので、後日。(~_~)
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| iPod | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいiPod
Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A]
Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A]
Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]
Apple iPod 30GB ホワイト [MA002J/A]

物欲病です、単に病気です。EOS Kissも買った事なので、外部メモリーとして使えるし、ビデオが見れるので放送大学の勉強にも使えるし、音楽も今以上にいっぱい入れられるし、っていろいろと購入の為の理由はあるんだけど、疑問も残る。
今持っている、iPodMiniが初代、と言うことも有ってむちゃくちゃバッテリーの性能が悪い。購入当初の8時間も短い方で、それはそれで良いのだけど、いくら毎日使ってるとは言え、(今年の1月購入だから)1年も経たないうちに劣化してしまっていて、今は2〜3時間くらいしか持たない。Li-ionってそんなもんだったっけなぁ〜。
僕の経験だと(SONY製品ばかりだけど)、VAIO-U3、CliePEG-TJ25、型番不明のポータブルMDレコーダなど、未だに購入時と変わらない便利さ(バッテリーのもち)を保っている。過去のVAIO-N505、VAIO-SR9/K、Clieの過去3機種も、稀に使う程度だけど、未だにiPodほどの劣化は無い。要するに、劣化がこれほど早いのははじめてなのだ。

色々な情報を見る限りだと、かなり改善されたらしい、んだけど、本当の所はどうなんだろうか? 考えてみると、Appleって初期のPowerBookの頃からずっとバッテリーには悩まされてきたからなぁ〜、なんだか信じがたいなぁ〜。

ちなみに、60Gのモデルはとってもバッテリーのもちが良いんだけど、1万以上高いってのは、60Gも使わないだろうと言う予測と共に、とてもビミョーな値付け。
それにしても、けっこうブラック良いなぁ...って買う気になってるのかぁ〜??
でも全く金は無い。(ーー;)
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| iPod | 22:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
iPodの音飛び...その後
日常:久しぶりに都内まで電車で通勤したら、疲れが出てしまった。特に帰りは、あまりに混んでいる電車から降りて、別の電車に乗り換え、途中からでもいつもの経路で近くの駅までのんびりと帰ってきた。慣れない(いつもと線が違う)電車はどうも苦手だ。...と、かなり田舎者状態。(~_~;;;)

iPod:グールドのGoldberg1981年の初版をアップルロスレスで入れてみた。1トラックで入っているので、トラック間のタイミングがずれる点は、改善されて当たり前だが、以前にWindowsマシンでコーディングしたときよりも、高音部の抜けが良い様に感じる。ついでにシャリつきが無い点が助かる。やっぱり、AACにしろ、ロスレスにしろ、Macでコーディングする方が良いのかも知れない。こう言う評価をしている人もいないと思うが、色々なパターンで比較して見たい。
本体の方では雑誌の情報によると、新しいiPodMiniの4G、6G共に僕のやつとは違うオーディオプロセッサを使っていて、少し高音よりの音がするそうだ。とは言っても、CDをそのまま聴くコンパクトオーディオよりも、かなり質が落ちるので、根本的な解決にはなっていない、とは思うが...

ピアノ:午前中にベヒで平均律第2集1番 を少し。
刺繍:できず。
カミさんは、やったんだろうか...見る限りでは昨日と変化が無い様に思うが...と思っていたら、今日もPrairieSchoolerを開始。
| iPod | 21:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
iPodの音飛び...どうにかならんかねぇ〜
グールドのゴールドベルクを聴いていてある一点が音飛びし、その他一点がタイミングずれを起こす。どうも、この細かいチャプター割が良くないんじゃないだろうか。このゴールドベルクは初版とは異なり、全バリエーションが別トラックになっているが、実際には繋がっているような構造になっていて、各トラック間の移行時に数秒間マイナス表示されるタイプだ。Windowsでコーディングしたときは、この隙間がなくなってしまって、聴けたものでは無かった。アップルロスレスが一番ひどいが、他のフォーマットも少なからずこの現象がでてしまう。まぁ、ロック系なら気にもならないのだろうけどね。
と言う訳で、マックなら、少しはましなエンコーディングしてくれるかと思って、マックに環境を移し、ずべてをAACで変換しなおしたのだが、まだ少し問題があるようだ。初版CDのように1トラックに全曲入ってるのをエンコードすれば、少しは良くなるかも知れない。

| iPod | 00:48 | - | - |
Macに移行するとなると...
Macに移行?:そう、全ての作業をMacに移行するとなると、問題になるのは会計ソフト。それなりの物が有ればよいが...これから本気で探す事にした。(というか今が季節なので、一本買っておいて、あとで検討と言うことになるのだろう。)

iPod:圧縮しなおした音楽を聴きながらの通勤。オーケストラ曲も聴感上の問題もなく、224での圧縮が使えるようだ。Windowsで圧縮したよりもバランスが良く聞こえるのは、気のせいだろうか...iPodが2台ないとWindowsに戻って試験できないので、なんともいえないが、明らかに音が違うように感じているのは、私だけだろうか...(^_^;;;)
AAC192と224で歴然に音が違うのに愕然。全て224で取り直しだろうか...とは言え、面倒なのでしばらくはこのまま。

AAC192:明らかに高音がチャリ付く。
AAC224:128、192に比べ音のバランスが格段に良くなる感じがする。とは言え、高音のサチュレーションは、やっぱり有る。でもまぁ全体のバランスでカバーされている感じ。いっそのこと同じ楽曲を別コーディングで取ってみれば良いのだが...そこまでフェチでも無いし。(^_^)
考えてみると、アップルロスレスでコーディングするはずが、なぜこうなったんだろう?(^_^;;;;;)
まぁそのうち暇になったらやってみます。(^_^;;)

HPソフト:一番人気のホームページビルダーにしてみたが、アプリを起動してみて、使う気が起きない事を発見。やっぱり失敗ソフトだろうか...と言うことで、次のHPソフトを物色中。

現在のiPod音楽:今度、エクスポートしておきますです、ハイ。

ピアノ:できずMacに移行?:そう、全ての作業をMacに移行するとなると、問題になるのは会計ソフト。それなりの物が有ればよいが...これから本気で探す事にした。(というか今が季節なので、一本買っておいて、あとで検討と言うことになるのだろう。)

| iPod | 18:02 | - | - |
iPod & iTune
iPod:以前から気になっていたが、iTuneのアップルロスレスは、音が飛んだり、無音部分が記録されていなかったりで、稀に驚かされる。基本的に、音とび、無音部分の圧縮は有ってはいけない。本当に稀だがACCもに起きる音飛びには驚かされる。
ので、マックにiTune環境を乗せかえてみる事に決定。果たして変化はあるのか...(^_^)

という事で、USB経由でiPodを接続し、iTuneでアップグレードを行う。予想通りWindowsフォーマットはそのままでは使えない、との事で一旦ハードフォーマット...何回か、iPodがハングアップしたかの様な状態になったが、USB引っこ抜いたり、強制リセット(Sel+Menu長押し)したりで回避しつつ、フォーマットとアップデートが終了。そのままCDの取り込みを開始。オーケストラ曲はACCの224Bps、器楽曲やポピュラーは 192にした。
Windowsでもそうだったが、256と224の差がわからないし、256以上だとACCで圧縮する効果が薄れる(比較的ファイルがでかい)。かつ、128だと歴然と圧縮による劣化が目立つ。という事で今回は192と224を使い分ける事にした。
この圧縮だと、かなりの量が入る事が判ったので、ガンガン詰め込んでしまって、アップルロスレスの試験をする事ができなかった。後日、MacMini上で試験する事にして、とりあえず明日の持ち出し準備に専念。マックだと圧縮も早いらしく、とても快適に作業ができる。少なくてとも、圧縮時に他のアプリケーションが使えないほどCPUを占有する事も無いので、何よりもそれが良い。Web見ながら気軽に圧縮、というところだろうか...

なのだが、突然iPodを認識しなくなった...アップルのサイトでトラブルシューティングを探すと、MacでUSB接続ができるようになったのは、 MacMini出荷後で、最新のドライバー、iPodファームが必要、との事。なんでさっきまではちゃんと認識されていたのかは、とても疑問ではあるが、アップルのサイトにある手段で、作業。要するにエクステンションフォルダーから、iPodのドライバーを捨てて、最新のiTuneを導入。その後、再起動で、簡単に直った。そう、マックのトラブル回避は、この手段が多い。エクステンションの入れ替えだ。
ちなみに、iPodのバージョンは、「iPod Updater 2005-02-22」のiPod miniソフトウェア1.3。iTuneは、4.7。(付属のiPodドライバの確認はしていない。)であって、これで初めてUSBが使えるらしい。これまでマックでiPod使うにはFireWireが標準だったんだ...と、思うと先日発売されたiPodがUSBケーブルしかついていないのは、このソフトウエアの変更があって、初めて可能になった訳だ、と今頃気が付いた。
そう、最新のiPodはUSBケーブルしか付いていない。僕の一月前のバージョンのように、FireWireケーブルとFireWire充電アダプタが付属していない。なので、最新版は、充電中はコンピュータの電源を入れておく必要がある、という事になる。だから安くできるのか、といやに関心。携帯電話と違って、充電にけっこうな時間がかかるので、充電中だけでもコンピュータの電源を入れておく、ってけっこう面倒ですよ。>>みなさん。(^_^)

| iPod | 17:57 | - | - |
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