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2006年本の集計 と...
恒例でも無いけど、2006年中に読んだ本の集計です。

・村上春樹 小説 (長短編)
夜のくもざる―村上朝日堂超短篇小説
ノルウェイの森 上
ノルウェイの森 下
螢・納屋を焼く・その他の短編
国境の南、太陽の西
アフターダーク
スプートニクの恋人
パン屋再襲撃
中国行きのスロウ・ボート
象工場のハッピーエンド
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編
海辺のカフカ〈上〉
海辺のカフカ〈下〉
日出(いず)る国の工場
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
ふしぎな図書館
東京奇譚集 村上春樹

・村上春樹 エッセイ
遠い太鼓 /村上春樹
カンガルー日和
THE SCRAP’―懐かしの1980年代
「これだけは、村上さんに言っておこう」
意味がなければスイングはない
もし僕らのことばがウィスキーであったなら
辺境・近境

・村上春樹 再読
「風の歌を聴け」再読1回目 講談社文庫:オリジナルカバー版
ランゲルハンス島の午後 再読 (豪華装丁版)
羊をめぐる冒険〈上〉 再読
羊をめぐる冒険〈下〉 再読
ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 再読終了
ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 再読終了
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 再読終了

・村上春樹その他、および関連
思春期をめぐる冒険―心理療法と村上春樹の世界
ケルト巡り
またたび浴びたタマ
村上春樹、河合隼雄に会いにいく
帰ってきた空飛び猫

・音楽
千住家にストラディヴァリウスが来た日
母と娘の協奏曲
音楽の扉 千住 明
リヒテルと私
響きの考古学―音律の世界史
「みんなのうた」が生まれるとき
人と作品シリーズ : モーツァルト
作曲家・武満徹との日々を語る
J・S・バッハ
グレン・グールド―なぜコンサートを開かないか

・コンピュータサイエンス 関連
ニューロンから心をさぐる
W-ZERO3を使いたおす本
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Linuxザウルスをカスタマイズして使う本
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する

・その他
ダメな女と呼んでくれ :中村 うさぎ
古代への情熱
熱帯植物園 室井佑月 著
ぴんぽんぱん ふたり話
博士の愛した数式


これから、幾つかの傾向が


その1:
村上春樹は、まだ年の半分くらいまで読み続けていたんだと言う、事実に驚く。既に再読を始めているので、なんだか遠い昔のように思っている。
んで、やっぱりまだまだ村上春樹の影響が強く、関連の書籍を探している、と言う事。

その2:
村上春樹を脱して何か別のところに進もうとして、挫折やら、方向性の間違いやらに気がついていると言うこと。まぁ、のんびり探しましょう。

その3:仕事関連がめっきり減ってしまって、それにつれて読書量も減っているのだろう、と言う事。仕事関係が減ったのは、ITバブルから衰退時期に入って言って、新しいエポックや、技術なんかが減っていると言う事実と比例している。だって、新しい物を調べて仕事に生かす、と言うようなことが必要なくなって、仕事上では過去の技術の組み合わせで作り上げるものばかりになった、と言う事なんだよね。
しかもその既存技術に、ユーザーばかりか、多くの技術者たちも追いついていない...いや、追いつこうとしていない。パソコン雑誌売り場に行けばその現状はわかります。秋葉系並の嫌にフェチな雑誌、入門雑誌しか無いに等しいく、技術雑誌がなくなりつつあります。(ーー;)

その4:
音楽関係の書籍に少しづつ移行したい、と言う表れが見えるが、ここには書いていない挫折書籍も多くて、大学の教科書のような書籍を読みこなす脳的な余裕がなくなっている、と言う事だろうなぁ。
まぁ、しょうがないか...(ーー;)


総評:
2005年の75冊を超えることができず、見事に15冊ショートして、60冊になってしまった、のがちょっと悲しい。最近は、週に1冊をキープするのすら危ういので、今年はもっと減るんだろうなぁ、でも内容で少しがんばるしかないかな、と思っていたりする。しかし、それもどうだか...
 
 
頭の中をめぐる音楽:なぜか昨日から交響曲の断片ばかり...
日常:普通に寒さが続くが雲が多い一日だ。深夜になって、雨が降り始めた。明日まで残るんだろうか...
読書:...
今日のiPod:Bach/GoldbergVariation/Gould新旧+MatiasFucks
今日のCD:...
万歩計:...
ピアノ:...
僕の刺繍:...
カミさんの刺繍:...
| Book Temp | 23:59 | comments(2) | - |
コメント
KEIさん、こんばんわ。今年もよろしくお願いします。<(_ _)>
ハンスの話、思い出しました、お久しぶりです。(^。^)

どうもスポーツものって苦手なんで、意識して抜かしてましたが、村上氏の「マラソン観」って言うのは興味ありますね。そういう観点を見落としてました...ご指摘ありがとうございます、それなら読んでみようと思いはじめてます。しかし、よーく考えてみると、古本屋で買ったような買ってないような...探してみます。って、図書館で借りれば損は無いですが...(^。^)
| 元コラ | 2007/01/04 11:08 PM |
あけましておめでとうございます。
以前ハンスの件でコメントした者です。
村上春樹なら「シドニー!」はおすすめです。
高橋尚子が圧勝したレース観戦記もある(あったと思う)のですが、その前の有森裕子のインタビューエッセイ(対談形式でなく、村上氏の独白形式にしたレポート)がいたく印象に残っています。
私はナンバーの別冊か何かで初出の時に、この本に載っているほとんどの「記事」は読んでいたのですが、ナンバーでは読めなかった上記のパートだけでも読み直した甲斐があったと思いました。
村上氏独特の「マラソン観」(?)を知るのにもよい一冊ではないかと思います。
| KEI | 2007/01/04 9:04 PM |
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