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グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
佐々木 俊尚

読書なのか、Web2.0調査関連なのか、悩むところだけど、とりあえず読んでみた。
Googleがいかにココまで成長できたか、今後どのように世界を変えようとしているか、と言う事を事例を上げて淡々と説明している、と言う面ではよく出来た内容だったように思う。だけど、最後の章になって、突然Google批判になっている、と言う構成が今一つ理解できない。巨大DBを武器にすることで、何が出来るのか、と言う事を警鐘を鳴らしつつ、説明しているのは悪い事ではないが、著者はいったい何を言いたかったのかが、伝わってこない。それは、スゴイ事なのか、怖いことなのか...明るい未来を予見しているのか、それとも暗い未来なのか。
中立に徹するのなら、もっと事実だけを報じるだけでよかったようにも思えるし、逆にもっとアクの強い批判であった方が良かった様にも思える。


それよりも、僕は、(この本では直接触れていないが)日本のIT企業たちの問題点が、いくつか読み取れるように思う。昨年、今年と世間を賑わした、LiveDoor問題、楽天のTBS買収失敗...その契機となったGoogleの存在ではあるが、最も大きな差は、技術力であるという点だ。大きな技術がまずあって、そこに小さな技術をチョイと付加してビジネスモデルを構築する、その経営は、商売のうまさではなく、技術のなせる業であると言う事。そして、それを信じて地道に技術を構築、蓄積した来た事...これらの努力を見落としているように思う。企業買収の様に、金と暇さえあれば世界に勝てる、と言うものではない。Googleの勝因は、技術力と、それをビジネスモデルに変換するセンスだと言うことだ。
 
 
頭の中をめぐる音楽:...判らん何か...
日常:朝から雨...午後から晴れたけど、日が落ちる頃から一気に気温が下がる。明日は涼しいんだろうか?
読書:「グーグル 既存のビジネスを破壊する」
今日のiPod:Bach/DasWohltemperierteKlavier/GlennGould 読書モード
今日のCD:...
万歩計:5988 今日は買物にも行ったのに、少ない。
ピアノ:
僕の刺繍:...
カミさんの刺繍:...フレームに布が張ってあるので、何かは決まったんでしょう。
| Book '06 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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