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意味がなければスイングはない
意味がなければスイングはない
意味がなければスイングはない
村上 春樹

2006年08月08日:市内中央図書館
2006年08月16日:ほぼ読了
2006年08月22日:返却予定

内容的に、趣味的にも合っているのか、音楽的にもマッチしているのか一つ一つの話を途切れも無く読み進んで、数日でほぼ読み終わってしまった。
この本で再認識したのは、村上春樹の小説に出てくる音楽に関する話や、そのエピソードなど、特に直接音楽を扱った話ではなくても、生半可な知識ではないな、と感じていたが、やっぱりなぁ、ということだろう。それに加えて、特に知識がどう、という以前に聴いてきたジャンル、楽曲の数、その解釈はなかなか大したもので、並みの評論家以上だ。特にジャズについては、自分なりの評価ポイントが確立していて、その話はとても面白い。特に、一番に出してきたピアニスト...天才とうたわれつつもその評価に苦しいトランペット吹き...かの有名なクラシックのピアニスト...などなど、たとえ意見が合わなかったとしてもその論理を読むのは楽しい、と言う感じさせる説得力がある。特に、いち小説家として、音楽評論家ではないところが、意見も言いやすい立場なのであろうし、そのメリットを生かしきっている。

今回、この本で紹介されたCD、LPなど、一度は聴いてみたいと思ってしまう。
 
 
頭の中をめぐる音楽:やっぱりそれでもモーツアルト。特に仕事していると、静かに頭の奥でめぐり続ける。
日常:今日も暑いのだけど、ほぼ一日雨模様だった。最寄駅まで傘刺して、電車内で乾かしてからたたんで、作業場所付近では霧雨...傘刺したく無かった。作業場所でまた傘乾かしてからたたんで、お昼を食べに行ったらやっぱり霧雨。帰宅途中は、チョイ振り、やんだりの繰り返し...帰宅後、かなり強く降る...今はやんでいる。この感じだとまた強く降り出しそうだ。(ーー;)
読書:「意味がなければスイングはない」ほぼ読了
「Google」既存ビジネスを破壊する、と言う副題が付いている。本日購入。
今日のiPod:Bach/DasWohltemperierteKlavier/GlennGould
JoniMichel/Hydila
JohannesBrahms/Ballades,Intermezzo/GlennGould
WeatherReport/ThisIsThis
今日のCD:...
万歩計:8063
ピアノ:...
僕の刺繍:...
カミさんの刺繍:ほぼ出来上がりでしょう...(^_^)

| Book '06 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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