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一億個の地球―星くずからの誕生
一億個の地球―星くずからの誕生
一億個の地球―星くずからの誕生
井田 茂, 小久保 英一郎

2005年11月24日:隣市中央図書館
2005年12月08日:返却予定

地球を含む太陽系の惑星たちがどうやって出来たか、地球に対して月がどれだけ不思議で、これまたどうやって出来たか、そしてこれらは今後どうなっていくのか。を、今日のコンピュータシミュレーションで明らかにして行く、と言う研究のレビュー解説本です。
最後には、地球だけになぜ生命が生まれる事になったのか、なども載せられ、とても親しみやすい、天体物理学の入門書と言う感じでしょうか?

N体シミュレーションコンピュータ(Grape)による解析は、とても面白く、おそらく感動が伴う研究なのだろう、と言うことが判ります。

そう、この本の右ページ右下には、微粒子の雲がどの様に円盤を形成し、その円盤が多足型の渦巻きに変化していくN体シミュレーション図がパラパラ漫画になっています。これだけでも必見かも知れません。(^_^)
その後、この多足渦巻きの高密度部分が、惑星らしきものを形成するであろう事が、よくわかります。

この本に紹介してある、「The Origin Of The Moon」と言う月誕生シミュレーションCGのビデオを見てみたいです。
 
 
頭の中をめぐる音楽:バッハ平均律の何か...(ーー;)
日常:突然の本格的な冷え込みに戸惑いつつ、ようやく慣れて来た、と言う感じでしょうか...それにしても、寒さに弱くなったなぁ〜。歳かなぁ〜。
読書:「一億個の地球」井田 茂, 小久保 英一郎
今日のiPod:平均律/GlennGould 上塗り
今日のCD:...
万歩計:8756 これがいつもの歩数。ゆっくり歩かなきゃ、って歩数かせいでもしょうがないか。
ピアノ:...帰宅後に弾く元気が残ってないッス。でも弾きてぇ〜〜。
刺繍:...
カミさんは...赤の59年を着々と進めてますが、刺繍やってると本が進まないとか、どっか痛くなる、とか言ってます。
| Book '05 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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