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その他鍵盤楽器
楽器フェア報告のその7

たったの2つですが...(^^ゞ


ドイツ合同ブースの片隅に松尾楽器の出品していたチェレスタ
チェレスタ
蓋をしても金属製の網で出来ているため、中が見えるし、この写真だと蓋が開いているので、アクションが丸見えです。
鉄琴のような金属の板を、ピアノより倍ほど太いハンマーで叩く様子が面白い。ピアノと同じく全てにダンパーフェルトもついているが、上からチョコっと押さえる感じでなんだか見ているとかわいい。
それと、左右の音の高低バランスを取る為か、順番に鉄琴が並んでるわけではない。鍵盤を下から半音階で上がると、左右順番に音が出てくる。なので、鍵盤からアクションへのロッドは縦横に走っている。
弾いた感じは、何が弾けるわけでもないんだけど、とにかく鍵盤弾くと鉄琴がなる、って言うのは面白くってしょうがない。(^_^)
ココのブースには、出展各社の社員たちがこぞって見に来ていました。なので、業界人でも、触る事どころか、目にすることすら、あまり無いのだろうと思います。


ローランドが出品していた、電子パイプオルガン。
電子パイプオルガン
電子パイプオルガンをはじめて触ってみました。アメリカのロジャースオルガンをローランドが扱っている、と言う事のようです。
音の響きなど、確かにパイプオルガンの雰囲気がとても良く出ています。安い電子オルガンにありがちのボーっというマヌケな鳴りではなく、大げさに言うと ゥンボウゥア〜〜 のように、立ち上がりの音程、音量が安定するまでに少し時間がかかるところは生のパイプ音そのもの。(^_^)
ですが、よく聴いて見ると鍵盤のハーフタッチが無い、と言う事に気が付いて、係員に聞いてみると...電子楽器なら得意とする範囲のはずなのに、と頭掻きながら...なぜ作らないかは不明との事。まぁそこまでのリアリティーを求める所に、売る事は無いのでしょう。
ちなみに、本物のパイプオルガンにはハーフタッチと言うのが有って、鍵盤を半分ほど戻す事で、風を送り出す穴も少し小さくなって、音量と音程が微妙に変化します。特にフツーの笛のような管の場合は、吹き込む風の速度でピッチが変わりやすいので、面白い効果が出ます。結構、バッハの曲なんかでも使うそうです。
実は、これまでにたった1時間程、1段鍵盤の10ストップ程度の足鍵盤付きポジティーブオルガンを弾いた事が有ります。それだけの経験ですが、このハーフタッチは面白いんですよ。このときは、先生に付いてもらっていたので、その存在が判ったのですが、本当に楽しかったです。
要するに、それを味わいたかったんですが...残念でした。(^_^)

操作は本物のパイプオルガンをそのまま再現してあるので、かなり使いやすいのでは、と感じます。詳しいことは聞きませんでしたが、外見上のストップの数からすると、各鍵盤ごとに3音色4声程度は出るように思います。本物の様に、押すと止まって、引くと鳴る、と言うのは初めての人には違和感があるかも知れません...慣れない僕も押してばっかりで係員に注意されっぱなしでした。(^_^)
とにかく良く出来ていて、本物っぽさが味わえます。てな事言ってますが、すっごく高価な物だと思います。


次は最後で、管楽器です。
| MusicFair '05 | 23:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
sumiさん、いらっしゃいませ。そして、はじめまして。m(__)m

パンフルートのBlog...見入ってしまいました。(^_^)
実は僕も高校生の頃に、見よう見まねで小さな(C-Gの5本のみ)作った事があるんですよ。純正律で2つ作って、友人と純正和音を楽しみました。僕は、それが始めてで最後になりましたが。(^_^)

“吹き込む風の速度”と言うのは、この記事で紹介した、これまた初めてで最後の経験になったパイプオルガンの先生が使っていた言葉です。それまでピアノばかりだった僕には、この鍵盤楽器であって、管楽器でもある、パイプオルガンが、とても不思議で貴重な体験でした。その後、管楽器に興味を持つきっかけになりました。

>>パンフルートの管の長さを出す
と言うのは、ピッチとの関連問題でしょうか?
| 元コラ | 2005/11/23 9:17 PM |
“吹き込む風の速度”の事が知りたくて、探し物をするように、
web巡回していたら、こちらに来てしまいました。北大パイプオルガン研究会もすごいと思ったけど、また、フーゥンって感心することしきり。パンフルートの管の長さを出すのに考え込んでいるsumiでした。
| sumi | 2005/11/23 10:23 AM |
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