MY PIANOS
COUNTERS
/ / (Total/Today/Yesterday)
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K (JUGEMレビュー »)

メインカメラ...になる予定...やっと少し慣れて来たと思ったら、iPhoneカメラが結構使えるので、出番が減って来てしまってます。
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

iPodの必需品...エージングが効いて、良い感じに...
RECOMMEND
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

好みの分かれる演奏だろうけど、僕には迫り来る怖さを感じる、名盤。
RECOMMEND
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集 (JUGEMレビュー »)
グールド(グレン), ブラームス
いつまでも聴いていたい一枚
<< その他鍵盤楽器 | main | 楽器フェア...〆 >>
管楽器
楽器フェア報告のその8

興味の範囲の管楽器についてです。とは言え全くシロートなので突っ込みはご容赦を。

ピッコロの頭部管
ピッコロ
プリマ楽器ブースの端っこで、三響フルートさんが展示していました。思わず写真撮りましたが、値段を見て試奏は断念。この日は、この頭部管のメーカーが海外から来ていて、プレゼンをしていたようです。技術者さんは、何語かわからない言語でしゃべりつつ和紙で歌口の調整をしていました。

本当の所は、フルートが見たくてここに来たんですが、三響フルートさんは、とても高価なモデルばかりの展示で、手を出す勇気がありませんでした。毎年ながら、村松フルートは今年も展示なしのようです。


ビュッフェ・クランポンのブースにあった、 Julius Keilwerthのサックスです。
サックス
とってもカッコ良いので目が釘付けになっちゃいました。ドイツのメーカーらしいです。僕はしならなかったのですが、ジャズメンの間では人気のブランドだとか...ついでに、特にこのモデルは、特殊な素材を使ったShadowという機種で、軽く、硬く、丈夫で、薄い、と言う特徴を持っている、との事で、高価だけど人気が高い機種との事でした。とにかく、シャドーブラックの本体に、細かい彫刻はカッコ良いです。(^_^;)

実はこんな事も有ろうかと、セルマーに付いていた純正マウスピースとDukoff(デュコフ)のメタルマウスピースを、ポケットに忍ばせていたので、試奏させてもらいました。(ストラップも持ってくるべしですね)
実際に吹いて見ると、とてもなりやすく、コントロールもしやすい。また音色もかなり変化が深く、これもコントロールしやすい。Dukoffでパワフルに吹き込んでも、本体がビビル事も無く、きれいに全体が震えてくれる。(って言っても音階しか吹けませんが...(ーー;)) だけど、このサックスならうまくなれたかも、などと思ってしまうほど、きれいによく鳴ってくれます。キーメカも自然と手に馴染む感じで、キーに指が届きにくい僕のセルマーとは違って、とても良いところです。
一発で気に入ったんだけど、とても高い商品でした。これで僕が持ってるセルマー(悪名高きMK7の初期版)が2本以上買えちゃうんだから、参っちゃいます。お店の人も、一本いかが、と言いつつ高いッスよね〜、と言っていた。
これを買って行くお客さんのほとんどは、セルマーのMK6のビンテージを探しに探して、値段とメンテナンスを考えてから、こっちに変更するようです。その気持ちが良く判るような気がします。
吹けもしないし、練習する時間も無いのに、所有したくなく一本でした。おかげで、セルマーには行かずしまい。とても大々的に展示してるだけに、近寄りがたい、ってのも有りますけどね。


こっちもビュッフェ・クランポンのブースですが、上の子が憧れているクラリネットのコンセルバトワールモデルの2本です。
クラリネット1  クラリネット2
右が純粋にコンセルバトワールモデルで、学生さん用のコストダウンモデルです。左が、コストダウンせずに作成されたモデルの一番の廉価版で、コンセルバトワールモデルと、ほぼ同一でも手抜きの無いプロ仕様のモデルです。値段もこの辺りから跳ね上がりますね。

で右の、本当に「コンセルバトワール」と銘打たれた方のモデルを、上の子が、持ってきたマウスピースつけて試奏させてもらってますが、残念ながらまともな音が出なかったそうで、ガッカリしていました。今は勉強があるので練習止めていて、コツを忘れているようです。


こっちは、僕が以前から憧れているオーボエです。僕はその昔、オーボエが欲しかったのですが、あまりに高いのであきらめて、セルマーのアルトサックス買ったのです。
オーボエ
右側が、純グラディナラに特殊樹脂の内部管を埋め込んだ旧来のモデル。左側が、新素材(グラディナラ材を粉にして特殊な樹脂で固めた物)の現代のモデル。で、主流は新素材で、かつこっちの方が高価なんですよ。これにもコンセルバトワールモデルが有って少しは優しい価格なんですが、それでも上のサックスよりは安く、クラリネットよりも高い、と言う程度の安さ...なので、一般的にはかなり高価です。
これはさすがに見て楽しんだだけです。


こちらは、なぜかクランポンのブースに有った、金管たち。
魅惑のラッパ
他のブースとは異なり、ブラス(銀、金ともに)の輝きが一味違うので、思わず写真に収めました。
下の子は、金管が好きな様で進学したらブラスバンドで金管をやりたい、と言うのも有ったのですが、このクランポンのブースの金管たちは、とんでもない価格でした。(ーー;)

ヤマハのブースで下の子が気に入った、と言うトランペット。
ラッパ
今度来るときは、下の子がトランペットのマウスピース持ってきて、思う存分試奏することでしょう、と言う事で、ここらで終わりにしました。


管楽器の試奏を楽しんだ所で、疲れきってしまって休憩モードに。性懲りも無く、ピアノ展示エリアに戻り、最後になごりを惜しみつつ、そのまま閉館時間と相成りました。


楽器フェアの総評に続きます...
| MusicFair '05 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://note.2brins.raindrop.jp/trackback/343714
トラックバック