MY PIANOS
COUNTERS
/ / (Total/Today/Yesterday)
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K (JUGEMレビュー »)

メインカメラ...になる予定...やっと少し慣れて来たと思ったら、iPhoneカメラが結構使えるので、出番が減って来てしまってます。
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

iPodの必需品...エージングが効いて、良い感じに...
RECOMMEND
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

好みの分かれる演奏だろうけど、僕には迫り来る怖さを感じる、名盤。
RECOMMEND
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集 (JUGEMレビュー »)
グールド(グレン), ブラームス
いつまでも聴いていたい一枚
<< ベヒシュタインとザウター | main | ザイラー >>
シュタイングレーバ と シンメル
楽器フェア報告のその2

ヨシカワピアノさんのブース。シュタイングレーバーシンメル


シュタイングレーバの205センチモデル
シュタイングレーバ205
ほぼシュタイングレーバは初めて...ほぼと言うのは、2年前に少し触っていはいるのだけど、この時は「良いピアノだけど高い」と言う印象だけどだった...と言う事も有って、予想していた音と違うので、驚いた。どこかで聴いた、もう少しシットリとした音を想像していたのがいけなかったかも...意外と明るく、元気が良い印象だった。鳴りやすくて、音も出しやすいので、楽にコントロールできる感が強い。敢えて言うと、国産大手ピアノにも似た快感がある。ただし、奥の深さと言う面では、やはり欧州ピアノの特徴がよく現れていて、表現力の幅は広い。セッティングの問題もあるだろうが、最大音が出しやすく、ふとした時に出てしまう。なので、国産大手さんをメインに使っていた方には、さほどのカルチャーショックも無く、質の良い欧州ピアノを買う、と言う面ではお薦めかも。

ちなみに、白川ピアノさん(TheBBSのスレのPianoHausさん)が来ていて、熱い握手で挨拶をしました。この印象を伝えると、このシュタイングレーバーは、明石(ヨシカワピアノさん)の音で、香川(白川ピアノ)の音はもう少しシットリとしたおとなしい鳴りにしている、との事。う〜〜ん、そっちも弾いてみたい。
吉川さんともにお話を伺うと、それぞれ個性豊かで、かつご自分の音に自信もお持ちで、頼りがいがある様に感じました。明石、香川ともに一度は訪れたいピアノ工房の一つです。

シュタイングレーバーの165センチ。
シュタイングレーバ165
200センチクラスに比べると、少し音色、音量の幅が狭く逆にコントロールしやすいかも知れない。ただ、大きなスケールの曲を弾くには合わないだろう...かなりコンパクトに収まった音量、音質で、バロック、古典、ジャズをじっくりと弾くには良い様に思う。
なので、好み的には僕はこっち。(^_^;;)
しばらく、フリージャズ風のメチャピアノで流してみる...バッハを弾いてみる。ドビュッシーの冒頭を流してみる...それぞれに、かっちりとうまく収まる。と言う感じ。(^_^)
見た目には、全体が炭の表面のようなヘヤラインの入ったくすんだ黒艶で、なかなか渋い。譜面台のSteingraeberのすかし彫りがかっこいいッス。(^_^)

シンメル(何センチだかは失念...m(__)m)
シンメル
シュタイングレーバ165の後に、少しフリージャズ風で流してみたら、後ろに座っていたヨシカワピアノのオーナー(吉川氏)が、シュタイングレーバ165を指さして、笑いながら、こっちこっちと言ったのが、印象的だった。弾いている僕もそう思いながら弾いていたので、目を合わせて笑ってしまった。(^_^)
吉川さんおっしゃる様に、確かにこのピアノだけ弾くととっても良いのだけど、シュタイングレーバーの後だと、フリージャズの飛び散るような音の羅列には、少し付いてくるのが遅い、と言う感が否めない。後から音がくっついて来たり、響きが後から届く。ので、かなりかったるい音に聴こえてしまう。
綺麗なフレーズをシットリと弾くには良いかも知れないけど、早くきつく、しっかりとしたパッセージには合わないようだ。

結局、その後シュタイングレーバ165に戻って10分ほど気持ちよく弾いて、ココを後にした。

PS.後で下の子を連れてきたときに、165センチの方でショパンをとても綺麗にシットリと響かせる女性がいて、人(タッチ)によってかなり音が変わる、と言う事がよく判った。ココで10分ほど弾いて、一つの面を評価して、終わるようなピアノではなさそうだ。どこかで、時間をかけて弾いてみたい、と思われる一瞬だった。
でも、明石、香川は遠いです。(~_~;;;)

明日は、ザイラーの予定。
 
 
頭の中をめぐる音楽:今日は特になし。
日常:朝からどんよりとした曇り空で、一日ずっと電気つけっぱなし。寒い。雨が降って来た。
読書:なし
万歩計:ゼロです。
ピアノ:ベヒ弾きたいなぁ〜。3時間ほどダラダラ弾きました。(^_^)
刺繍:...
カミさんは...
| MusicFair '05 | 22:17 | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
そうなんですよ、僕の記憶には、シュタイングレーバーは、シットリと奥が深い表現力、と言う印象が有ったので、今回は本当に意外でした。
まぁ、試弾と言っても、劣悪な環境でしたので、なんともいえない部分があります。

シンメルも単体を見ると、とても良いんですけどね、吉川さんご本人も、シュタイングレーバーと並べちゃうと色あせる、とおっしゃってました。
| 元コラ | 2005/11/08 11:13 PM |
私が明石でみたものは、明るい音という印象は全然なかったのですが・・。耳が悪いのかな?
シュタイングレーバーは、奥の深そうな楽器だな〜という印象がつよかったです。
シンメルはうちの子が、見た目のきらびやかさにひかれて気に入ったので、気持ちを汲んで2度見に行きました。が、やはり・・ですね〜。これを買うなら、皆さんアカデミ買われるでしょうね〜。
| ノビスネ | 2005/11/08 6:59 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://note.2brins.raindrop.jp/trackback/343706
トラックバック