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CARAN d'ACHE を衝動買い...
全く買うつもりが無くて、ましてCATAN d'ACHEなんて...でも買ってしまったわけで...

実は、型番すら知らずに買ってきたのです...

見た目と、書き味に惚れて...ついでに、FranklinPlannerのポケットサイズにぴったり。
調べたところ、「エクリドールXS(ExtraSmall)万年筆 シェブロン柄」だそうです。ペン先は、Mです。

全長は10センチ5ミリ程度...

直径...六角形ですが...10〜11ミリ程度

ペン先は、スチールなのですが...

筆圧の変化に関わらず、均一な書き味、太さを保つ安定性と、なめらかさが両立していて、とても好印象。

とにかく、手帳用に重宝しそうです。


PS.インクは黒を選択。
PS2.どうやって払おうか...(´。`)
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| Stationeries | 23:59 | comments(0) | - |
万年筆が届いた
数ヶ月前に、予約しておいた万年筆が届きました。見た目の美しさに惚れたんですが、いわゆるデモンストレーターという限定生産品。

通販で買ったのですが、意外としっかりと包装されてました。

ちゃんとペリカンの包装紙。プレゼントに使えるように考えられているようです。

中身は、相変わらぬペリカンの化粧箱

白い内装にブルーの筐体が映えますね。おまけのインクはブルーブラックが入っていました。

ブルーデモンストレーター本体。


ロイヤルブルーを入れてみました。

以前に発売された、クリアな外装ではないので、青いインクを入れると黒く見えますが、まそこはあくまでもブルーデモンストレーターの外装を楽しむ物ですので...それに、僕は透明な外装にいろいろなインクを入れて楽しむ程几帳面じゃ無いので、これが良いですね。(^_^;;)


ペン先はM...

これが意外と堅くしっかりと細いので、驚きました。いつも使っているM400は、金のペン先だし、Bと言う事ですごく太いのですが...確かにスチールのペン先は、はじめ堅い感じが否めないので、余計に細く感じるのかもしれません。しばらく使い込めば良い感じになってきそうに思います。

さて、何に使おうかなぁ〜(´。`)
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| Stationeries | 19:57 | comments(4) | - |
ほぼ日手帳 cousin...
来年の紙日記を何にしようか、と考えていて、本当の所は使わなくなってしまった、フランクリンのコンパクトサイズバインダーを使って、何とかしようと思っていたのですが...
フランクリンのコンパクトサイズと言うと、普通のリフィルじゃ小さくて、今一つフランクリンらしく無いし、自分で作るのも市販の物だと手帳用の紙がなかなか手に入れにくいし...そもそもカッターや、穴あけ買わなきゃならないし、っていろいろと問題があって、実現が難しいのです。

と言う事で、昨年は時期を逸して買い損ねたほぼ日手帳カズンをとりあえず購入。と言うのも、LOFT店頭でみなければ買う事は無かったと思いますが...ま、それも運の尽きと言うことで。

見て驚いて、買って驚いたのは、そのサイズ。

カバーが大きめとは言え、MacBookProの上に置いてこのサイズはかなりの物です。
写真は、カバーが光るのでチト斜めに撮りすぎててよく分かりませんけど、買ったのはcousinナイロンカバーのダークブルー×ゴールデンイエローです。深いブルーとイエローの対比がなかなかよいです。

ちなみに、カバーオンカバーは、別に買いました。普通サイズには標準でついていたのですが、cousinにはついてないみたいですね...ほぼ日のオンラインショップでも同じなんでしょうか...みる限りはそう見えます。


今使っている、普通(オリジナル)サイズと比べると、こんな感じで...

普通サイズの倍なのだから、こんなもんでしょうけど、とても大きなサイズです。重さも半端じゃ有りませんが、家用で持ち歩くつもりは無いので...
この大きなページを埋め尽くすのはかなり大変だと思いますが、まれに普通サイズ3ページを埋めることもあるので、それならこのサイズだろう、という考え...


しかし、せっかくのフランクリンのコンパクトサイズバインダー...どうしよう...このcousinもとりあえずというほど安い物じゃ無かったし...(´。`)
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| Stationeries | 23:10 | comments(2) | - |
Franklin Planner その4
どのモデルもあんまりにも高いし、安価な物は今一つ納得が行かない物ばかりだし...と言う訳で、この季節が良かったのか、たまたまやっていたアウトレットセールで購入。現在、標準で売られている物よりも、古いモデル...と言う事もあって、良い商品の割りには安く手に入りました。

コードバン バインダ

茶を購入したのは、なぜ? と言う分けでもないのですが、気分です気分..コードバンなら、茶だろうと言う思いこみも若干有ります。


中はこんな感じ

って、使っているので詳細写真は省きますが...

左は、あおりに5枚のカードポケット、書類ポケット一つ。右側は、1枚のカードポケット、書類ポケット2つ、と言うシンプル? な作り。リング径は25ミリ...Franklin特有の目標設定などは入れずに、基本的にデイリーリフィル(2ページ/1日)のみの構成で3ヶ月分と、罫線入りフォーム一締め、を入れてちょうどくらいです。
なので本当は、30ミリが欲しかったのですが、このモデルにはないので...せっかくアウトレットに出ていたし、一度はコードバンを体験してみたかったし...(^。^)
しかし、鞄の中に入れていると、けっこう他の物と擦れて、キズキズになりつつあって、既に写真の様な美しさは失われました。カバーするってのも面倒だし、なんだか変だし...うぅ〜〜ん...貧乏性がとまらない。

っていいつつ、このままコンパクトを使い続けるかは、まだ未定なのです。どうしても、ポケットを体験してみたい、と言う変なこだわりの絡んだ希望を持っています。安いバインダー無いかなぁ〜...(;´_`;)
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| Stationeries | 21:53 | comments(0) | - |
Franklin Planner その3
FranklinPlannerネタ、と言う程でも無いんです。どちらかと言うと、主題は紙質です。説明上、FranklinのOnlineショップにリンクしてますが、全て勝手リンクですので、悪しからず...


7月に入って、ようやくFranklinPlannerのUniversalDailyリフィルを使いはじめたのですが...Originalと呼ばれれる一般的なリフィルに比べて、75%の厚さ、重さが売りです。また、この紙は軽薄なだけでなく、手帳専用紙と言う事で、少し高めな価格なのです。

「今更ですが...ほぼ日手帳」の記事に書いたように、万年筆で書いていると、インクの裏抜け、滲みが気になります。要するに、紙に対する要望としてはかなり難しいと思うのです。

ほぼ日手帳の「トモエリバー」はさすが ほぼ日 のスタッフがこだわって選んだだけあって、とても良い印象です。初めて、この「トモエリバー」に万年筆で文字を書いた時は、ちょっと驚きました。書き味の良さがとても気に入ってます。
このFranklinのUniversalDailyリフィルも「トモエリバー」と同等かそれ以上の印象です。初めて書いた時の驚きは、さほど無いにしても、結果的に、裏抜け、滲み、が全くと言って良いほど無く、とても良い性能を持っているように感じます。


実際に使ってるページなので、文章は機密事項ばかりで見せられませんが...スミマセン


普通でも一日にこの程度の書き込み...間違い訂正も多い...をしていると、ほぼどんな紙でも何処かでインクがボテったりして、少なからず好ましくない状態になるのですが、そんなことは今のところありません..
まして、ペリカンの太い、Bのペン先を立て気味に使って、小さな文字も書きやすく、他の紙に書くようなカスレも起こりにくい...ボテ気味でも乾きが早く...結果、細かくても文字がつぶれにくい所が、とても気に入ってます。


さすがに、長年システム手帳を作っているだけはありますが...この特性を持っているのは、このUniversalDailyリフィルに使われている紙だけのようで...6月中は、トライアルキットに入っていた、日付なし(自分で入れる)Originalと同等のリフィルを使っていたのですが、こちらはボテインクの乾きの悪さ、裏抜けなど、半分以上あきらめていた問題だったのです。

とまぁ、いつになくチトほめすぎですが、まぁとても良い紙質、と言う事で...(;´_`;)



PS.実は、バインダーが高いし、でかくて重いので、今更ポケットサイズに変えようかと、思っていたのですが、書きやすいだけに、量を書いてしまうので、今のサイズが必要なのかも知れませんね...安いバインダー無いかなぁ〜(;´_`;)
PS2.ちなみに、手帳(写真)の両ページ共に、上からビジネス、下からプライベート...左中よりのタイムスケジュールエリアは、今のところ実績のみで、自分なりの記号で時間ベースの行動記録のつもりですが、あまり活用出来ていません。タイムスケジュールエリアが、6時〜25時というのは良いですね...それ以外は寝ろと...(^。^)
PS3.FranklinのOnlineショップに紹介されている、右ページの方眼状のドットが、何故か僕のリフィルには有りません...うぅ〜〜ん、このドットを期待していたのですが...問い合わせる程の問題じゃ無いですが、少し残念です。
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| Stationeries | 23:26 | comments(0) | - |
Franklinのペンループ切れる...
うぅ〜〜ん、困りました。

先日買った、FranklinのOriginal Binderのペンループが切れてしまいました。


まぁ、こんな風に無理に万年筆を差していたのがいけなかったのです。

万年筆本体は、軽く入るんですが、蓋の根本がグッと食い込んでるような感じになっているのがわかるでしょうか...

それを、これまた無理に...

(ペンの頭が飛び出るので)根元まで差し込んで使っていたのです。やっぱり無理だったんですね...

ある時、万年筆を取ろうと思ったら、プスっと鈍〜〜い音がして、根元が裂けました

こんな風に、見事に...(;´_`;)


未だにバヨンバヨンのまま、付けっぱなしなんですが...直さなきゃなぁ〜、このままじゃあんまりもったいないですよねぇ〜。
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| Stationeries | 23:59 | comments(0) | - |
今更ですが...ほぼ日手帳
先日、「ほぼ日手帳」が届きました。ご存知、「ほぼ日刊イトイ新聞」のスタッフたちのよる、自分たちでほしい手帳の最大公約数的な手帳です。

家内工業的なサイト、と言う勝手なイメージがあったので、さぞ通信販売も手作業的なものなんだろう、と思っていたのですが...

専用箱、専用送り状での配送...しかも、太っ腹の後払い、コンビニ振込み。大手の出版社ではよくある事ですが、これは儲かっているからできるのか、それとも単なる糸井重里氏のこだわりなのか...おそらく儲かってるんだろうなぁ...

中身は、シンプルに

本体と付属品、簡単な詰め物と、納品書+振込用紙です。
付属品は、注文どおりのピンクのナイロンカバーと、カバーに被せる透明製カバー、3色ボールペン...説明書などです。

箱のふた裏に

思わせぶりなお言葉...

とにかく組み上げて見ました

カバーに透明カバーを被せると、ナイロンカバーの外ポケットが使えなくなるのが、チト残念です。ちなみに、本体のブックカバーのようなナイロンカバーは、とても丈夫そうなしっかりとした布でできています。ナイロン(タッサーかな)のタフタコーティングでしょうか...本家サイトを読むと、このカバーに凝った...と言うような書き方がされているのですが、しっかりと使えば値段以上のものかも知れません。その上の、透明カバーが付いているのは、良いですね。(^。^)


さて、なぜ今更ながら「ほぼ日手帳」に興味を持ったかというと、それはトモエリバーという紙にあります。この「ほぼ日手帳」は巴川製紙所と言う会社が作っている、手帳専用用紙のトモエリバーを使っています。紙と言っても、様々な種類が有りますが、このトモエリバーは、手帳用として、薄く、軽いのに反して、裏映り、滲みが無いのが特徴で、僕のように万年筆で書こうと思っている人には最適な紙という事になります。
ちなみに先日紹介した、フランクリンプランナーのユニバーサル・デイリー・リフィル(Universal Daily Refill)ですが、この一日見開き2ページの用紙は、トモエリバーではありませんが、独自の手帳専用用紙を使っています。普通の(オリジナルと呼ばれる)フランクリンの用紙に比べて、約75%の厚さ、重さなのであれでも一年分ともなると随分と扱いが楽です。
はてさて、これらの紙が、僕の万年筆とどのように付き合ってくれるのでしょうか。期待に胸がふくらみます。(^。^)


ちなみに、フランクリンのシステム手帳と平行して、こっちはプライベートのほぼ日日記用として、考えています。
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| Stationeries | 22:34 | comments(4) | - |
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