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チト斜め読みっぽいですが、まぁ一読はしました。

昨年9月25日、26日に開催された「オープンモバイル・コネクションズ2008」というセミナーで行われたセッションの収録テキストのようです。
ので、文体も話しかけるようだったり、違ったりと...まぁしょうがないですが...とりあえず、ざっと読んだ中で特に目を引くと言う程の内容は有りませんでしたが、これまで根拠の無い幾つかの感想や知識の基礎固めや、確認が出来たのではないかなぁ、と言う感じがしました。
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| Book '08 | 23:55 | comments(0) | - |
Palm クロニクル
Palm クロニクル
Palm クロニクル
井上 真花,山田 達司,田中 裕子

ぱらぱらですが、ほぼ目を通し終わりました。
元々、Palmについては出始めからの付き合いなので、ほとんど聴いたことのある話が多くて読みやすかったのもあるのですが、僕の興味も似たところに有るので、とても興味深く先を急いで読んでしまいました。もう少し詳しく知りたい部分もあるので、機会を見て再読しつつ、内容を確認したいと思いました。
それにしても、PDAと言う世界において、なぜこれほど優秀なPalmプラットフォームが、下火になってしまったのか未だにわかりません。スマートフォンの時代になっても、Palmの生きる場所はいくらでも有ったはずなのに、なぜWindowsMobileにここまでしてやられたのか、判らないのです。
僕も、散々WindowsMobileにだまされ、携帯キャリヤに選択を強制されいくつか使ってきましたが、ずっとPalmが忘れられません...WindowsMobileは、もしかするとJornadaで使っていた頃のバージョンからあがるにつれて、悪くなっているかも知れませんね。アドエスを持ち歩く毎日でもPDA機能は、iPodTouchのみですし、Jornadaほどの汎用的な使い方はしていません。

本来のPDAとしての利用は、Palm以外にありえません。iPodTouchを使う今、ようやくスケジューラだけは、iTouchアプリで代替してますが、それも不満だらけです。WindowsMobileでは、PDA機能どころか、メールですら標準アプリを使ったことが無いくらいです。IEも使ってませんね...
実は、うわさされていたiPhone用Palmエミュレータがほしいなぁ、と思うほどです。Palmの優秀さに勝てるPDAは、未だにAppleでさえ作れていない、と言うことだと思うのです。

と考えると、PDAの世界に限らず、コンピュータ、インターネットなどさまざまなメディア、ツールに本当に必要なものが、何なのかがこの本を読むことで、少し判りかけてきたような気がします。
基本的にPalmの歴史と、関連した人、物のインタビューを集めた、まさに単なるクロニクル的な本なのですが、もしかするとここには大きなヒントが隠されているように思います。
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| Book '08 | 23:59 | comments(0) | - |
宇宙への秘密の鍵 -スティーヴン ホーキング,ルーシー ホーキング
宇宙への秘密の鍵
宇宙への秘密の鍵
スティーヴン ホーキング,ルーシー ホーキング,Stephen Hawking,Lucy Hawking,さくま ゆみこ

ずいぶん前に買ったんですけど、読むのを忘れてました。と言う事で、一気に読んだんですが、中身は童話仕立てになった、現代天文物理学への誘い、と言う感じでしょうか、なかなか良くできたお話でした。しかも、続編に続く、と言う終わり方で、実際に執筆中らしいです...いや、僕は読むのが遅くなっちゃったんで、本国では既に出てるんじゃ無いでしょうか...(;´_`;)
と言う事で、続編も読まないといけないですね。



関係無いですが、最近、Amazon見てると画面上にAmazonアソシエイトツールバー(リンク先みたいな)が表示されてるので、リンクを作ってみました...

サイドバーに表示するタイプのリンクだったのね...(;´_`;)
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| Book '08 | 23:59 | comments(0) | - |
原価管理 (図解でわかる生産の実務)
原価管理 (図解でわかる生産の実務)
原価管理 (図解でわかる生産の実務)
東洋ビジネスエンジニアリング

仕事がらみで自己流速読にて...

原価管理関連は、以前にも少し囓ったのですけど、さほど変わるところは無い見たいです。まぁ今回は、取引先との関係もあって読みましたが...これまで以上に得る物があったか、と言われるとビミョーですが、少なくともわかりやすい書籍で有ったと思います。
逆に初めての頃に、これ読んでればなぁ、と言う感じはあります。過去に読んだ参考書は、読破するのにけっこう苦労しました。

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| Book '08 | 23:59 | comments(0) | - |
マンボウ遺言状  /北 杜夫
マンボウ遺言状 (ラッコブックス)
マンボウ遺言状 (ラッコブックス)
北 杜夫

随分前に、古本で買ってから、片手間にのんびり読んでましたが、ようやく終わりました。相変わらずの北杜夫なんですが、とにかく年取ったなぁ、っていう印象が強く残ってしまいました。
「さびしい王様」、「船乗りクプクプの冒険」とか、半分おふざけな物ばかり読んでいた事が有りましたが、随分と昔の事(小中学生の頃)なので、その歳なりに表面的にしか読めてなかったなぁ、って痛感します。今更ですが、徐々に北杜夫も読みたいなぁ、って思ってますが、随分夜みたい物が増えてしまって、参ってます。
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| Book '08 | 23:07 | comments(0) | - |
みみずくの夜メール〈2〉 - 五木 寛之
みみずくの夜メール〈2〉
みみずくの夜メール〈2〉
五木 寛之

続けて2巻も読みました...残念な事に、3年しかこの夜メールシリーズは続かなかったみたいで、2巻の半分過ぎた辺りまでで、夜メールは終わってしまいました。
(朝日新聞取ってないもので知りませんでした)
とにかく惜しいのは、五木寛之氏のこの雑文とも言える文章にふれる場所が無くなった事でしょうか...僕は、五木寛之と言う作家は、こんなにくだけた普通の人間の様に思っていませんでしたので、随分とこの雑文の中で、彼を知ることが出来て良かったと思います。
他にもあろう雑文をぜひ探してみたくなりました。そのためにも五木寛之氏の小説も読んでみなくてはならないように感じはじめました。さて、何から読んで見ましょうか...
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| Book '08 | 22:33 | comments(0) | - |
みみずくの夜メール - 五木 寛之
みみずくの夜メール
みみずくの夜メール
五木 寛之

五木寛之と言うと、「青年は荒野をめざす」(だったっけ...??)くらいしか読んだ事が無いのですが...要するに、エッセイは初めて、と言う事です。ちなみに、この本は実家に行った時に貰ってきました。

五木さんって、もう少しお堅い、熱いひとかなぁ、思っていたのですが、意外と軟弱な面をお持ちのようで、時々交えての親近感を覚える内容でした。一部、戦争体験者としての鮮明な記憶の一部については、かなり真面目かつ、ショッキングな話しを時々交えた内容に驚きつつ、とても面白く読むことが出来ました。

行きがかり上、下巻(2巻)も読むつもりです。
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| Book '08 | 23:09 | comments(0) | - |
転身 /蜂飼 耳 著
転身
転身
蜂飼 耳

ようやく読みました。

この所の、疲れた僕の体力には辛い小説でした。
いったいこの作者の頭の中は、どうなっているんでしょうか? と言う思いでとりあえずは一杯になる本でした。ただ、そこには根底に流れる、生命を作ってきた生命に作られて、生命を作る生命となった自分、と言うはかない存在の実証を追い求めているような、単なる時の流れのような、そこはかとなく辛く悲しく、かつ不毛とも言える衝動的な行動が記されているよう...それが、運命なのか、定めなのか、偶然なのかはわからないまま、と言う感じです。
...全く判りませんよね...(;´_`;)

とにかく難しい作品だったという事です。もしかすると、何も判らなくても、読後感がさほど悪くない、と言うのが、この作者の良いところかも知れませんね。(;´_`;)
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| Book '08 | 23:45 | comments(0) | - |
猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方 / 斎藤 由香
猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方
猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方
斎藤 由香

10月12日に市内中央図書館にて
10月21日 読了

カミさんが借りたんですが、僕も読みました。北杜夫の娘の書いた、北杜夫の母親の話し...と言うだけで読みました。元々、斎藤由香さんの本を読んだ事が無かったので、見て見ぬフリだったのですが、とても面白く、興味深く、感動深く読むことが出来ました。
時代とは言え、斎藤茂吉とその妻である輝子、その子供である、斎藤茂太、斎藤宗吉(北杜夫)たちの生きてきた環境は、僕の両親や祖母祖父たちにも、多くの点で共通する部分があって...当然ながら、僕の家は、斎藤家ほどの財も無ければ、バイタリティーも無かったのですけどね、時代背景に共通する物を感じる、と言うのはとても懐かしく感じるものだなぁ、と思った次第です。
何にしても、笑わしてくれるし、泣かしてくれるし、とても面白い話でした。北杜夫が、斉藤家に関わる物語をいくつか書いていますが、それを読んで見たくなりました...と、その前に、斎藤由香の本を読んでみたいです...確か、カミさんは既に読んでいた様な気がしますが。

PS.電車の中で読んでると、ちと涙が出そうになって、ちと辛かったです。(;´_`;)
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| Book '08 | 23:59 | comments(2) | - |
ダイング・アニマル  /フィリップ・ロス
ダイング・アニマル
ダイング・アニマル
フィリップ ロス,Philip Roth,上岡 伸雄

10月12日に市内中央図書館にて
10月16日 読了

前半は、主人公の性遍歴書き並べた、文学なの? と言う感じが否めず、読むのが辛かったのですが、後半そのおもしろみが分かり、半分ほどから一気に読み切ってしまいました。
今になってみると、興味本位に見える性表現を、人の人として、人の動物としてのサガと言う表現で見ると、主人公の悲哀というか、人間性がとても際だって感じられるように思えます。
結果、性の解放と共に、自由を手に入れた主人公で有ったハズですが、性愛をベースにした奔放とも言える自由が、欲情が嫉妬になり、嫉妬が本来以上の愛情に発展してしまって、自らが自らの感情に拘束されて行ってしまう、と言う辺りは、精神が致し方なく一方向に転げ落ちるような感覚があって、読む側も落ちるように、ラストシーンまで落ち込んでしまいます。ある意味、翻訳者もなかなかの腕(理解力)だなぁ、と関心してしまいます。

はじめは批判的に感じていただけに、逆にはまるのかも知れません。
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| Book '08 | 23:47 | comments(0) | - |
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