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今年の読書 集計
今年最後なので、恒例(いや、新年にやってたっけか...)の今年の読書集計。

まず、総評です。

結果、44冊でしょうか...いやぁ減ったなぁ、って思います。特に文芸書は、偏った選択してるなぁ、って思うのですが、ある意味その偏りが既に満足しちゃった感があって、読書欲も衰えたのかも知れません。また、特に仕事関係の技術関係書がつまらないのもいけませんね。

<<<< 音楽関係の読書 >>>>
ピアノを中心とした、音楽の趣味がほぼ固まったと言うのもあって、あまり多くの本を読んでいません。特にピアノ、チェンバロの本については、この辺りで読みつくしたのかも知れません。
今後は、しっかりとした作曲家や楽曲の解説書に入って行きたいところですが、なかなかですね。

・ちょっとピアノ本気でピアノ
・「天才」の育て方 /五嶋 節
・バッハ・カンタータの森を歩む〈1〉マリアの3祝日 /礒山 雅
・バッハ・カンタータの森を歩む〈2〉『マタイ福音書』によるカンタータ1 /礒山 雅
・バッハの思い出 /アンナ・マグダレーナ バッハ, Anna Magdalena Bach, 山下 肇
・チェンバロの保守と調律 /野村 満男
・母と神童―五嶋節物語 /奥田 昭則


<<<< 文芸書:小川洋子 >>>>
ほぼ、小川洋子の小説は読みました。最新の「ミーナの行進」だけは、図書館の予約数が100を下回らない状態なので、あきらめて買おうかどうかと言っているうちに、年末を迎えたという感じです。今後も、エッセイ、対談など見つけ限り読む予定です。

・余白の愛 /小川 洋子
・完璧な病室 /小川 洋子
・犬のしっぽを撫でながら /小川 洋子
・深き心の底より /小川 洋子
・小川洋子対話集 /小川 洋子
・密やかな結晶 /小川 洋子
・おとぎ話の忘れ物 /小川 洋子, 樋上 公実子
・シュガータイム /小川 洋子
・まぶた /小川洋子
・ホテル・アイリス /小川洋子
・薬指の標本 /小川 洋子
・貴婦人Aの蘇生 /小川洋子
・冷めない紅茶 /小川洋子
・凍りついた香り /小川洋子
・刺繍する少女 /小川 洋子
・寡黙な死骸 みだらな弔い /小川 洋子
・偶然の祝福 /小川 洋子
・沈黙博物館 /小川 洋子
・妊娠カレンダー /小川 洋子
・やさしい訴え /小川 洋子


<<<< 文芸書:村上春樹 >>>>
基本的に、再読ですが、一部読んでいなかったエッセイなどを、暇なときに読んでいました。村上春樹の翻訳した本をいくつか読もうと思っていたのですが、今年は手が出せませんでした。
来年は、ぜひと思うのですが、どうなる事でしょうか。

・スメルジャコフ対織田信長家臣団 /村上 春樹, 安西 水丸
・使いみちのない風景 /村上 春樹, 稲越 功一
・村上ラヂオ /村上 春樹, 大橋 歩
・雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 /村上春樹
・ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 /村上春樹
・村上春樹全作品 1990〜2000 第3巻 短編集II /村上 春樹


<<<< 河合隼雄 >>>>
村上春樹つながりで読み始めたのですが、まじめな心理学の本は結構難しいので止まっていました。それが、7月に亡くなられたショックも有って、また少しづつでも読み進めようと思っています。「ゲド戦記」も「ファンタジーを読む」の推薦図書ですが、その中を読んで行こうと思っています。特に彼のファンタジーに向ける情熱はなかなか面白いのです...村上春樹の文章も彼にとっては、完全なファンタジーなんだろうと思います。

・より道・わき道・散歩道 /河合隼雄
・ファンタジーを読む /河合隼雄

・影との戦い―ゲド戦記 1 /Ursula K. Le Guin


<<<< 青山七恵 >>>>
今年ではありませんが、芥川受賞作家の作品です。ただそれだけの興味で読みました。

・ひとり日和 /青山七恵
・窓の灯 /青山七恵


<<<< 仕事? 関係 >>>>
一応、仕事関係で読んだ本ですが、とっても仕事関係って少なくなりました。仕事の内容が落ち着いちゃったってのもあるんですが、本屋さんに言っても判りますが、数年前からコンピュータ関連書籍の書架が減っているのはご存知のことと思います。要するに熟成したテクノロジーと言う事になるのかも知れませんが...と言うより、良く知ってる人が少なくて、ごく一部の人間が世界の全てを牛耳っているような業界になってしまいました。
まぁ、そんなこんなで、興味が衰退したのかも知れません。

・セカンドライフの達人
・セカンドライフ非公式まるわかりガイド
・できるポケット+ セカンドライフで「見る・遊ぶ」を体験する本 (できるポケット+)
・iPhone 衝撃のビジネスモデル /岡嶋 裕史
・やっぱり楽しいオーディオ生活 /麻倉 怜士


<<<< その他 >>>>
個人的に以前から好きな漫画家の裏の人生をつづったものです。その他は、これしかないってのも面白いです。

・逃亡日記 /吾妻 ひでお


<<<< 借りた(買った)のに読めなかった本 >>>>
借りたり、買ったりしたのですが、残念ながら読めずに返却、倉庫入りしてしまった本です。村上春樹はまだ読む気が残っていますが...他はさて...

・カレル・チャペックの警告
・走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹


とまぁ、こんな感じですが、このBlogをはじめて3年で衰退の一途を辿っているのがちょっと気になるところです。

PS.久々(何年ぶり)に紅白見てからこの記事を書きました。ので、既に新年です。
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| Book '07 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
カレル・チャペックの警告
カレル・チャペックの警告
カレル・チャペックの警告
カレル・チャペック, 田才 益夫

2007年11月18日:市内中央図書館

新刊の書架に並んでいたのを見つけたものですが、以前に読んだ童話集と同じく著者名に興味が有っただけで、「警告」と言う言葉は借りてから気がつきました。

半分しか読めてませんが、期限が来たのでいったん返却。また、借りなきゃ...
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| Book '07 | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっとピアノ本気でピアノ
ちょっとピアノ本気でピアノ
ちょっとピアノ本気でピアノ
川上 昌裕

2007年11月18日:市内中央図書館

既に一般書架に並んでいたのだけど、手に取ってみた感じは誰も読んだ跡がありませんでした。だから借りてみた、と言う事で、特に内容に興味を持った訳では無かったのです...ピアノと言う文字があったので、つい、と言う借り方です。
ですが、意外に面白い内容でした。あとがきからすると、ピアニストである著者が、自らを戒めるかのように書いた内容が多いとの事ですが、教育的なので、僕のようにピアノを独学していると、このような本を読んで、たまには自己啓発しないといけないかも知れません。
要するに、振り返って自分を見ると色々と問題が見つかる、と言うことです。

この著者は、ハノンを強く勧めているのですが、ハノンって言うのはかなりストイックにピアノに立ち向かわないと難しいものだと思うのです。なので、僕には無理と判っているのですが、何か興味を引く内容となっています。著者のように、ある日突然弾けている自分、と言う感動をして見たいじゃないですか。それでも僕はハノンやらないだろうなぁ、って思うんですけどね。(^.^)
とにかく、年齢別、レベル別に色々と参考になる内容が色々とあって、子供にピアノを習わせている人から、僕のように個人的に独学しているオヤジまで、一読して損は無い内容だと思います。


特に気に入ったのは、リサイタルで楽譜を使用するのを否定しているわけではなく、その曲、そのピアニストの個性として、柔軟に考えるべきである、と言う著者の意見です。

PS.さてハノンでも見てみようかと思っています...なぁんて、いつになるやら...(~_~)
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| Book '07 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
影との戦い―ゲド戦記 1 /Ursula K. Le Guin
影との戦い―ゲド戦記 1
影との戦い―ゲド戦記 1
アーシュラ・K. ル・グウィン, 清水 真砂子, Ursula K. Le Guin

意外と時間がかかってしまった...

いやぁ、実はけっこう苦労しました。さすがに、永い年月を経ても名作といわれるだけの事があって、読み応えが有りました。
久々に深い、意味深い物語を読んだ感じです。

ゲド戦記兇鯑匹泙佑...
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| Book '07 | 23:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
走ることについて語るときに僕の語ること 村上春樹
走ることについて語るときに僕の語ること
走ることについて語るときに僕の語ること
村上 春樹

まだ読んでませんが...

考えて見ると、村上春樹の本を新刊で買うのは初めてなんだよなぁ。って、これほど読んでいても図書館と古本屋ばっかりなんですよ。(^.^) スミマセン 村上さん...m(__)m

ただ、それを言いたかっただけです。

PS.先日、図書館でいっぱい借りちゃったので、いったいいつになったら読めるんだろうか...(~_~)
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| Book '07 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ファンタジーを読む 河合隼雄著
久しぶりに本を読み終えました。

ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)
ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)
河合 隼雄


僕が読んだのは、単行本の方ですが、既に絶版なんでしょうか...Amazonには古本しかないので、文庫本の方を...

元々ファンタジー好きなので、とても楽しく読みました。でもまぁ、ある意味ネタばれありありなので、一長一短かもと思ったりもしました。少なくとも、僕はこの本を読んで、紹介されている本を読みたくなりましたので、河合先生の目論見は失敗ではなかった筈です。

そう、特に「床下の小人たち」は、長年探していた童話だったので、ちょっと驚きました。小学生の頃に読んでいらい、話の筋と登場人物だけが頭に残っていて、正式な題名と著者名を忘れていたからです。小人=借り住まいさん、を中心にした物語でとても面白かった覚えがあるのです。これで何十年ぶりかに再読が可能になりました。
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| Book '07 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
セカンドライフの達人 
関連図書3冊目になってしまっている。まぁ、要するにのんびり調べていけば判ることなんだろうけど、暇が無い、というか時間を割くのがもったいないと言う感じがしてしまって、マニュアルに走っている分けですね。


セカンドライフの達人
セカンドライフの達人
増田 真樹

3冊目にして、ようやく良い図書に出会えたように思っています。まぁ、こんな状態なので、先に進まないんだよな。と言うのが自分の意見では有りますけど、これはなかなか参考になるし、かなりディープな部分まで理解が出来る、数少ない参考書かも知れません。
全体は、読み物になっているので、読むのも楽だし、マニュアル的でなく、初心者がまずざっと読んで、公式ガイドと平行して読み直す価値がある、と言う感じでしょうか。

と言うことで、次は公式ガイドでしょうかね。(^。^)
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| Book '07 | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
SecondLife その3
参考書2つめ。ちょっとディープな内容を期待して買ってみた。

セカンドライフ非公式まるわかりガイド
セカンドライフ非公式まるわかりガイド
ポール・カー, グラハム・ポンド, 三淵 啓自, 山岡 万里子

昨日のものと違って、マニュアル的なものではない。どちらかと言うと、読み物的にセカンドライフを紹介しつつ、その魅力に迫り、ノウハウを伝授しようと言う内容だ。まだ読みきってはいないが、けっこう面白い。

これを読んで見て判ってきたのは、このところ取りざたされている「セカンドライフは、日本人に受け入れられるか?」という命題についてのひとつの回答。「ちょっと無理かも」という感がある所かなぁ〜って...
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| Book '07 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
SecondLife その2
できるポケット+ セカンドライフで「見る・遊ぶ」を体験する本
とりあえず、ブラっと本屋によって初心者が買いそうなタイトルの本を買ってみた。

できるポケット+ セカンドライフで「見る・遊ぶ」を体験する本 (できるポケット+)
できるポケット+ セカンドライフで「見る・遊ぶ」を体験する本 (できるポケット+)
竺 振宇/松本 淳/できるシリーズ編集部, 株式会社ギアチェンジ

これが良いか悪いかは、別として...まずは、基本的なフツーの行動が出来るようになるとは思うけど...その時間が無いのが、一番の問題か。頭ばっかりデッカチになっちゃうね。
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| Book '07 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
余白の愛
余白の愛
小川 洋子

2007年08月12日:隣市立作業場所近くの分館
2007年08月26日:返却予定

二日立て続けに、通勤電車の大幅遅延が功を奏して、読み終えてしまった。本当は、このところの暑さで寝不足がたたり、唯一に近い読書時間の通勤電車内で眠ってしまうことが多く、読み終えるかどうかびくびくしていたのだけど....

おそらく、芥川賞受賞後の最初の作品だろうと思うけど、こっちの方が何かの賞を取れるだろう、と思う出来だったように感じている。
夫に浮気された上に逃げられてしまった人妻が主人公、と言うととても陳腐な言い回しだけど、言葉どおりの簡単な話ではない。小川さんのモチーフによく現れる、人体の持つ奇異性と、病気と、記憶の交錯が、全体を流れる大きな川になっている。自らの罪と、夫の罪と...相互関係の中の微妙な罪悪感や疎外感...結果的に何が言いたい、と言うより、それらの複雑な心の動きの記録であって、とても観察力と洞察力の深い、記録のそのまた記録のような物語だった。
読後、まだ数時間であるが、既に再読リストに乗せたく思っている。もっとゆっくりと読まなきゃな、って思いながら先を急いだことを後悔しつつ、つい突っ走ってしまう物語だった。
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| Book '07 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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