MY PIANOS
COUNTERS
/ / (Total/Today/Yesterday)
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K
Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) LX3 ブラック DMC-LX3-K (JUGEMレビュー »)

メインカメラ...になる予定...やっと少し慣れて来たと思ったら、iPhoneカメラが結構使えるので、出番が減って来てしまってます。
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

iPodの必需品...エージングが効いて、良い感じに...
RECOMMEND
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

好みの分かれる演奏だろうけど、僕には迫り来る怖さを感じる、名盤。
RECOMMEND
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集
ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集 (JUGEMレビュー »)
グールド(グレン), ブラームス
いつまでも聴いていたい一枚
1Q84 到着
昨日のことです...先日から話題になっていた、村上春樹の「1Q84」 が、ようやく到着しました。

実は、在庫の関係か、下巻が先に発送されてしまって、お話にならんなぁ、こりゃぁ格好のBlogネタだなぁ、と思っていたのですが、幸か不幸か、配送の手違いか...届いてみると、上巻が先でした...

はじめに配送通知が来たのは、ペリカン便だったのに、佐川急便が持ってきました...

その日の夜、ペリカン便が

下巻を持ってきました。どうも、昨日既に届いていたようで、再配達になった為に、うまい具合に上巻に追い抜かれたみたいです。


と言う事で、昨日から読み始めました。
続きを読む >>
| Book Temp | 23:24 | comments(0) | - |
2008年の読書
2008年の読書集計ですが、2005年から始まったこの読書記録は、年々少なくなってしまってますね。実に、今年ははじめた頃の半分ほどしか読めてません。
原因の一つは、読み込む、と言うか没頭できる作家に出会っていないからだと思います。今年も、極端に小説が少なく、エッセイでも作家を専業とする人が少なくなっています。
さて、今年はそんな没頭できるような作家を見つける事が出来るでしょうか。

小説:
・乳と卵 /川上 未映子著
・海 小川洋子
・わたくし率イン歯ー、または世界 /川上 未映子
・夜明けの縁をさ迷う人々 /小川 洋子
・先端で、さすわさされるわそらええわ /川上 未映子
・ミーナの行進 / 小川 洋子,寺田 順三
・ひとり暮らしののぞみさん /蜂飼耳
・紅水晶 /蜂飼 耳
・沈黙の惑星を離れて /CSルイス
・ダイング・アニマル  /フィリップ・ロス
・転身 /蜂飼 耳 著

エッセイ:
・走ることについて語るときに僕の語ること /村上春樹
・平成おとぎ話 /河合隼雄
・ミジンコ道楽―その哲学と実践 /坂田 明
・ミジンコの都合 /日高 敏隆、坂田明
・ポートレイト・イン・ジャズ /和田 誠、村上春樹
・ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫) /和田 誠、村上春樹
・ビンボーな生活 ゼイタクな子育て /古茂田宏
・思うとおりに歩めばいいのよ (ターシャ・テューダーの言葉)
・人生を幸福にしてくれるピアノの話 /熊本マリ
・わたしのマトカ /片桐はいり
・グアテマラの弟 /片桐 はいり
・パリの香り、夢みるピアノ―パリ音楽院と原智恵子に学んで /中井 正子
・役にたたない日々 /佐野 洋子著
・猛女とよばれた淑女―祖母・齋藤輝子の生き方 / 斎藤 由香
・みみずくの夜メール /五木 寛之
・みみずくの夜メール〈2〉 /五木 寛之
・マンボウ遺言状  /北 杜夫

児童書:
・宇宙への秘密の鍵 /スティーヴン ホーキング,ルーシー ホーキング

業界書:
・iPodをつくった男 スティーブ・ジョブズの現場介入型ビジネス /大谷 和利
・スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡 /林 信行
・iPhoneショック ケータイビジネスまで変える驚異のアップル流ものづくり /林 信行
・携帯電話はなぜつながるのか /中嶋 信生,有田 武美
・アップルとグーグル /小川 浩 林 信行
・グーグルvsアップル ケータイ世界大戦 /石川 温
・原価管理 (図解でわかる生産の実務) /B-ENG
・Palm クロニクル /井上 真花,山田 達司,田中 裕子


と言う事で、良く見ると、小川洋子さんは読破しました。川上未映子さん、蜂飼耳さんは、若い方で発表作も少ないので、読破というほどでは有りませんが...でも、少なくとも次の発表作も手にしてみたいと思う方々の一人となりました。
そして、中井正子さんは、ピアニストとしてのエッセイですが、とても得る物が有る一冊で、コンサートを聴きに行くきっかけになったばかりか、僕のピアノに対する考えや、練習の方向性にもとても参考になりました。
| Book Temp | 17:09 | comments(0) | - |
ヴィーナスへの旅―ペレランドラ 金星編 (別世界物語) /C.S. ルイス
久々の挫折...

ヴィーナスへの旅―ペレランドラ 金星編 (別世界物語)
ヴィーナスへの旅―ペレランドラ 金星編 (別世界物語)
C.S. ルイス,Clive Staples Lewis,中村 妙子

延長もしたのに、また読めませんでした。この所の、寝苦しい夜のせいで、通勤電車内では、寝てばっかりなので...(;´_`;)


ちなみに、しおりの入り加減...がいかにも新しい本でした。

予約して、待っていたのに...なぜでしょうか?

予約していた本なのに、延長出来たと言う事は...やっぱり、もう一冊買ったのでしょうね。
続きを読む >>
| Book Temp | 23:59 | comments(0) | - |
2006年本の集計 と...
恒例でも無いけど、2006年中に読んだ本の集計です。

・村上春樹 小説 (長短編)
夜のくもざる―村上朝日堂超短篇小説
ノルウェイの森 上
ノルウェイの森 下
螢・納屋を焼く・その他の短編
国境の南、太陽の西
アフターダーク
スプートニクの恋人
パン屋再襲撃
中国行きのスロウ・ボート
象工場のハッピーエンド
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉―鳥刺し男編
海辺のカフカ〈上〉
海辺のカフカ〈下〉
日出(いず)る国の工場
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド
ふしぎな図書館
東京奇譚集 村上春樹

・村上春樹 エッセイ
遠い太鼓 /村上春樹
カンガルー日和
THE SCRAP’―懐かしの1980年代
「これだけは、村上さんに言っておこう」
意味がなければスイングはない
もし僕らのことばがウィスキーであったなら
辺境・近境

・村上春樹 再読
「風の歌を聴け」再読1回目 講談社文庫:オリジナルカバー版
ランゲルハンス島の午後 再読 (豪華装丁版)
羊をめぐる冒険〈上〉 再読
羊をめぐる冒険〈下〉 再読
ダンス・ダンス・ダンス〈上〉 再読終了
ダンス・ダンス・ダンス〈下〉 再読終了
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 再読終了

・村上春樹その他、および関連
思春期をめぐる冒険―心理療法と村上春樹の世界
ケルト巡り
またたび浴びたタマ
村上春樹、河合隼雄に会いにいく
帰ってきた空飛び猫

・音楽
千住家にストラディヴァリウスが来た日
母と娘の協奏曲
音楽の扉 千住 明
リヒテルと私
響きの考古学―音律の世界史
「みんなのうた」が生まれるとき
人と作品シリーズ : モーツァルト
作曲家・武満徹との日々を語る
J・S・バッハ
グレン・グールド―なぜコンサートを開かないか

・コンピュータサイエンス 関連
ニューロンから心をさぐる
W-ZERO3を使いたおす本
極めるLinuxザウルス pdaXromで作る最強環境
Linuxザウルスをカスタマイズして使う本
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する

・その他
ダメな女と呼んでくれ :中村 うさぎ
古代への情熱
熱帯植物園 室井佑月 著
ぴんぽんぱん ふたり話
博士の愛した数式


これから、幾つかの傾向が


その1:
村上春樹は、まだ年の半分くらいまで読み続けていたんだと言う、事実に驚く。既に再読を始めているので、なんだか遠い昔のように思っている。
んで、やっぱりまだまだ村上春樹の影響が強く、関連の書籍を探している、と言う事。

その2:
村上春樹を脱して何か別のところに進もうとして、挫折やら、方向性の間違いやらに気がついていると言うこと。まぁ、のんびり探しましょう。

その3:仕事関連がめっきり減ってしまって、それにつれて読書量も減っているのだろう、と言う事。仕事関係が減ったのは、ITバブルから衰退時期に入って言って、新しいエポックや、技術なんかが減っていると言う事実と比例している。だって、新しい物を調べて仕事に生かす、と言うようなことが必要なくなって、仕事上では過去の技術の組み合わせで作り上げるものばかりになった、と言う事なんだよね。
しかもその既存技術に、ユーザーばかりか、多くの技術者たちも追いついていない...いや、追いつこうとしていない。パソコン雑誌売り場に行けばその現状はわかります。秋葉系並の嫌にフェチな雑誌、入門雑誌しか無いに等しいく、技術雑誌がなくなりつつあります。(ーー;)

その4:
音楽関係の書籍に少しづつ移行したい、と言う表れが見えるが、ここには書いていない挫折書籍も多くて、大学の教科書のような書籍を読みこなす脳的な余裕がなくなっている、と言う事だろうなぁ。
まぁ、しょうがないか...(ーー;)


総評:
2005年の75冊を超えることができず、見事に15冊ショートして、60冊になってしまった、のがちょっと悲しい。最近は、週に1冊をキープするのすら危ういので、今年はもっと減るんだろうなぁ、でも内容で少しがんばるしかないかな、と思っていたりする。しかし、それもどうだか...
続きを読む >>
| Book Temp | 23:59 | comments(2) | - |
のだめカンタービレ16巻 と、同ドラマ!
のだめカンタービレ16巻
のだめカンタービレ #16 (16)
のだめカンタービレ #16 (16)
二ノ宮 知子

と、いわゆる月9のドラマの方と、先日一気に堪能した。(^_^)

原作の方は、パリでの千秋さまの活躍ぶりが、のっけからマニア好みで、初めてクラシックをこのコミックでかじる人には、わかりにくい点もあるのでは無いか、と心配になるほどの掘り込み様だ。依然として、その取材力には、驚かされる。
15巻とは、打って変って「のだめ」の活躍と「千秋」との恋物語は一休み...この16巻では、「千秋」の担当する側面が大きく進展して、別の側面を楽しめる。僕としては、とにかく今後の千秋の活躍に大きく期待している。(^_^)


ドラマの方は視聴率は、他の競合ドラマに勝てなかったみたいだけど、なかなか良い出来で、とても楽しめる内容だった。今の所、原作に忠実と言う面でとても判りやすい訳だけど、実のところは、「のだめ」役のハマリ度が一番の注目点かも知れない。良い面、悪い面含め、原作の「のだめ」を良く表しているし、何よりも「のだめ」独特の音楽観が良く表れているのが良い。
また、予告編を見るまでは、これまでのドラマの印象では、少しスマートさにかける、と言う感じがして、心配していた「千秋」役も、特にコミカルな部分で彼の個性が良く生きていて、コミカルであってもあくまでもシリアスに悪ふざけ、そして本当にシリアスな部分との落差が大きく、役作りも大変だろうと思うが、とても良い仕上がりに感心した。

久々に毎週みたい、と思わせるドラマが始まった。
続きを読む >>
| Book Temp | 23:59 | comments(0) | trackbacks(4) |
Excel Hacks―プロが教える究極のテクニック100選
購入記録...

Excel Hacks―プロが教える究極のテクニック100選
Excel Hacks―プロが教える究極のテクニック100選

2006年10月07日:横浜駅ビル内書店にて購入

Excelマクロ関連の仕事をしていて、何冊関連書籍を買っただろうか。おそらく、この本が最後になるだろう、と言うほど買っているんだけど、今回はオライリーの書籍にした。
と言うのも、海外向けの書類を作成する仕事をしていて、日付の表現を何とか海外向けにかっこよく決めたかったからだ。日付に1st,2nd,3rd,4thと言う表現を使いたいので、Googleで検索していたら、一つ目に当ったと言うだけで購入。まぁ買わなくても、目的のページは数ページなので立ち読みすれば良いのだけど...買ってしまった、と言うだけですね。

で、そのテクニックなんだけど、今回の欲しいパターンとして使えるのだろうか....どうも使えそうに無い? 感じがするなぁ〜。もう少し、考えてみないと判らない。(ーー;)
続きを読む >>
| Book Temp | 23:59 | comments(4) | trackbacks(1) |
アロマテラピー参考書:購入記録
インターネットで調べるだけじゃなく、やっぱり買ってみるか...と思い立って2冊ほど買ってみた。

先日、エッセンシャルオイルを購入した所で薦められたアロマテラピーの入門書。
はじめてのアロマテラピー
はじめてのアロマテラピー
佐々木 薫
エッセンシャルオイルごとに結構細かく説明があるのと、比較的軽く読める店が良い。基本的な事は、だいたいこれで判る。

インターネットでも感じていた、「人によって言ってる事が異なる」というのを、本を立ち読みしていても感じたので、セカンドオピニオン的に、もう一つ購入。
主に、医者を本業としているらしい人が書いた本で、いわゆるデトックス的なアロマの使い方が記されている。
医師がすすめる「デトックス・アロマセラピー」―香りをかぐだけで肥満、アトピー、うつも撃退!
医師がすすめる「デトックス・アロマセラピー」―香りをかぐだけで肥満、アトピー、うつも撃退!
川端 一永, 吉井 友季子
まぁ、肥満や病気が治る、とは思っていないが、自分にあった処方を見つけるには、良いかも知れない。

総じて、女性向けに書かれていると言う傾向はあるものの、男用に書かれたものを立ち読みしても、さほど変わりはないし、内容の割りに高価だったので、そちらは買わなかった。
一つ気になったのは、いわゆるアロマ検定の教科書がいくつか出ていて、中には解剖学的な見地をも絡めた、かなりしっかりとした教科書もある、と言う事。検定受ける受けないに関わらず、それなりに読みがいのある内容なのだけど、これを読むにはかなりの覚悟がいる。そこまでハマるかどうかは、まだ判らない。
続きを読む >>
| Book Temp | 23:04 | comments(0) | - |
荒涼館 を読んでみたい、と思って
残念ながら、読書記録ではない。

先日読んだ、村上春樹の東京奇譚集の中で、奇遇な出会いをした男女の実話でその男女がたまたま同時に読んでいた本だ。

荒涼館〈1〉
荒涼館〈1〉
チャールズ ディケンズ, 青木 雄造, 小池 滋

話しの中では二人ともこの本に没頭していて、面白そうだと単純に思って、探してみたわけだけど、残念ながら既にほぼ絶版のようで...やっぱり、これも図書館しかダメかなぁ〜、と...古本もかなり少ないみたいだ...(ーー;)
ちなみに、上のAmazonリンク先もマーケットプレースのみのようで、幾つかの出品者については、プレミア価格になっている。

村上春樹を読み始めたときもそうだった様に思うが、既に売っていない本が多い。まぁ、村上春樹の場合は、まだ文庫本が残っているので、良いのだけど...それでも、僕は古い人間なので、はじめて読むなら単行本、という頭が在って、書店を探し回ったり、古本を探したり、最後は図書館へ、ということになってしまう事が多い。
考えてみると、ここ数年は、気が付いて読もうと思ったら、既に単行本は手に入らない、ということが多い訳で、本当かよ〜〜、大丈夫かぁ〜、などと気になっている。以前に、岩波文庫探したときも思ったけど、高校、大学受験期に、読むべき本、と言われていた物も、随分と消えてなくなっているように思う。そういう本を、古本屋で105円とかで見ると、ラッキーと思いつつ、なんだかなぁ〜、と言う思いが沸いてくる。

ただ、それだけだけど...(ーー;)

PS.しょうがないので、この荒涼館は図書館に頼る事になりそうだ。
続きを読む >>
| Book Temp | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
地獄の思想―日本精神の一系譜
挫折の記録
地獄の思想―日本精神の一系譜
地獄の思想―日本精神の一系譜
梅原 猛

2006年05月02日:隣市中央図書館
2006年05月16日:1回目の返却予定日

知人の推薦で、読もうと思った本。
日本の精神文化において、いかに地獄と言うものが世界的に特異で有ったのか、いかに重要な概念であったか、と言う内容のはずだ。とにかく読んでみなくては...と思って借りたのだが...(ーー;)

しかし、この手の本は苦手で、読み進めず、2度の延長も空しく返却。推薦してくれた人も言っていたが、この本は会社帰りの電車内では、本当に良く効く睡眠薬だった。

どうも今年になって、このパターンが多い。今借りてる本も、やばい...いけないなぁ〜。(ーー;)
続きを読む >>
| Book Temp | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
その人と作品:モーツァルト
モーツァルト
モーツァルト
西川 尚生

2006年5月23日:市内有名書店で購入
2006年5月24日:読書開始、中断

この本を購入した日は、市内の市民大学講座に行ってきました。内容がこの本と同じ、モーツアルトに関わる内容なので、今回はこの本をテキスト(教科書)にする、とのこと...日本のモーツアルト研究では第一人者である、この著者の本は、以前から興味もあったので、特に市民大学講座に必須ではない、との事では有ったのだけど、買ってみた次第。
しかし...内容が全くと言って良いほど、今回の講座と同じ、と言う事が判って、これからの授業がつまらなくなりそうなので、読むのを中断してしまった。
まぁ、本来の学問と違って、市民大学ってのは、本を解説する程度の内容なんだなぁ、と言う思いと、僕もこの程度は知って無きゃなぁ、などと思いつつ、ついでに今の大学ってこんなものかも知れないなぁ、などと思っていたりする。

話が本から離れてしまうけど...僕はフツーの大学に行った事が無いので、フツーの大学生の受けている講義、ってどういうものなんだろう、と言う疑問が以前からある。
先日面接授業を受けた放送大学って言うところは、9割以上が社会人、もしくは現役引退組(1割弱くらいの本当の学生がいるので驚くけど)なので、けっこう学生の教授に対する突込みが強烈だ。先生も生半可だと、既に社会勉強を済ませている学生が多いだけに、議論で負けてしまうこともあるとか...実際に、担当教授も顔負けの、博士論文レベルの卒業論文を書いて卒業していく学生も、これまでに何人もいたらしい。先日の先生も言っていたけど、かなり鋭い質問が飛び交っていたので、勉強になる、との事。
二十歳前後の年齢なら、大学の授業って、高校生レベルの復習的な内容も少なくは無いだろうけど、けっこうほとんどの授業が新鮮な知識として受けられるんじゃないだろうか? だけど、社会に出て働いた上での大学って、知識が完全な物になっていないだけで、全く知らなかった話ってのは、少ないのだ。

なので、市民大学講座って難しいよなぁ、ってな事になる訳だけど、まぁ難しすぎず、簡単すぎず...先生も大変だよなぁ。

ちなみに、先日の面接授業で受けた放送大学の先生と、今回の市民大学の先生は、専門分野が違うらしいけど同じ学会に属しているばかりか、とても親密な関係を持っているとか...同じ傾向の知識を追い求めていくと、結局一箇所にたどり着きそうな気がする。
まぁ、のんびり頑張りましょう。(^_^)
続きを読む >>
| Book Temp | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/2PAGES | >>