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J.D. ビアズドルファー, J.D. Biersdorfer, 豊福 剛, 沢田 真弓, 斎藤 伸江, 北浦 岳志

著編者 J.D.Biersdorfer; 豊福 剛; 斎藤 伸江; 沢田 真弓; 北浦 岳志
出版社 オライリー・ジャパン オーム社
刊行日 2004.08
ISBN 4-87311-199-4
大きさ 24cm
ページ等 314p
価格 ¥2,730(本体価格 ¥2,600)

市立中央図書館で借りる。1月16日返却。

読むより、調べる内容なので、iPod買ったあかつきには買うことになるかも。
いずれにしろ、オタッキーといってしまえばそれまでだが、いつもながらオライリーの本は内容が濃く、読み応え、調べがいがある。
| Book '04 | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ダレン・シャン 12巻 運命の息子
ダレン・シャン 12巻 運命の息子
ダレン・シャン 12巻 運命の息子
ダレン・シャン, 橋本 恵

書名 ダレン・シャン 運命の息子 12
著編者 Darren Shan
出版社 小学館
刊行日 2005.01
ISBN 4-09-290312-X
大きさ 22cm
ページ等 286p
価格 ¥1,575(本体価格 ¥1,500)
購入日:2004年12月18日 有隣堂 横浜西口

開始日:12月23日
読了日:12月25日

上の子と、ほぼ一緒に読んでいるが、上の子の感想はあまり良くない。確かに指輪物語の最後のように、ひとたび足を踏み入れたが最後、死ぬまでそのサガを引きずる責任を負わせられる、と言うのは、ハッピーエンドに慣れ親しみ、最後にヒーローは高らかに勝利を宣言、と言う雰囲気が好きな、現代の子たちには理解できないかも知れない。
しかし、今回の終わり方の良し悪しは別にして、やはり自分に、主人公に厳しい内容であればるほど、考えさせられ、子供たちにも得るものがあるのではないか、と思う。常にハッピーエンドであってはいけないし、最後の最後に厳しいエンディングと言うのも、今一つなじめない。
| Book '04 | 10:58 | - | - |
Pod & iTunes hacks 禁断の悪ノリテクニック
ipod&iTunes HACKS
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書名 iPod & iTunes hacks 禁断の悪ノリテクニック
著編者 小原 裕太/
出版社 辰巳出版
刊行日 2004.12
ISBN 4-7778-0111-X
大きさ 19cm
ページ等 143p
価格 ¥1,260(本体価格 ¥1,200)
2004年12月5日:近場のくまざわ で購入。

久々に業界系裏本を読む。
読み始めて判ったが、けっこう面白い。
それにしても、iPodが拍車をかけて欲しい。っていうだけかも。
どんなものでも、禁断のバラシって面白く感じるのは、私だけだろうか?

ちなみに、米国iTuneサイトを使う技は興味をそそる。iTuneサイトがまともに使えなきゃ、本当はiPodの意味が無いもんなぁ〜。
と言う面では、たとえ買ってもDeepに使う事も無いだろう、と予想がつく。
| Book '04 | 13:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
こだわる大人のiPod
こだわる大人のiPod―ワンランク上の使いこなし&グッズ
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出雲井 亨

書名 こだわる大人のiPod ワンランク上の使いこなし&グッズ
著編者 出雲井 亨
出版社 日経BP社 日経BP出版センター
刊行日 2004.10
ISBN 4-8222-2710-3
大きさ 21cm
ページ等 128p
価格 ¥980(本体価格 ¥933)
2004年12月5日:近場のくまざわ で購入。

さすがに業界裏事情本とは言え、日経BP社らしいおとなしく、差しさわりの無い内容。
普通にクラックせずにiPodを楽しむ向きには、クールな内容で楽しめるが、もう一押し裏情報が欲しい向きには物足りない感がある。

iPodをそれほどDeepに使ってないので、買わないと思うが...
↓2005年3月版も出ているらしい。
こだわる大人のiPod―ワンランク上の使いこなし&グッズ
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| Book '04 | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
聞いて、ヴァイオリンの詩
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千住 真理子 (著)
単行本: 250 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 時事通信社 ; ISBN: 4788700751 ; (2000/11/01)

貸出し:2004年12月12日 市立図書館 中央 
読出し:12月21日読み出し
詠終り:12月22日読み終わり 疲れた

彼女のホスピスへの演奏旅行や、お父さんの話を読んでいると、まれに涙が出てしまう事がある。年齢が近いせいか、身につまされる話が多い。

音楽の演奏って、いったい誰の物でなぜ行うのか...演奏家のとても大きな課題の様に感じるが、大学医学部のように崇高な世界を目指すのか、開業医の様に一般向けの世界を目指すものなのか...なんだか、彼女の音楽を本当の意味で心から感謝して聴いているのは、ホスピスの患者や障碍者たちであって、僕たちのような健常者は、まともな聴衆にはなりえないように感じてくる。
「はっきりと聞こえている、と言う事は、ほとんど何も聴いてないに等しい」と言う言葉には愕然としてしまった。
人に備わった5つの感覚は実は、6つ目の感覚をあまりにはっきりと具現化しているだけで、忘れ去れつつある、本来の6つ目の感覚が最も重要なのでは無いか、と思えてくる。
とにかく、自己の技量や叡智をうるさいほど顕示する音楽業にあって、あれほどの才能の満ち溢れた彼女も、日常は一般人であり、自分は天才どころか才能が有るとも思っていない、自然体である所に逆に驚かされる。
来年早々に近所のホールでコンサートがあるが、チケットが取れなったのが、悔やまれる。
| Book '04 | 19:16 | - | - |
君について行こう―女房は宇宙をめざした
君について行こう―女房は宇宙をめざした
君について行こう―女房は宇宙をめざした

女房は宇宙をめざした
向井 万起男 (著)
単行本: 382 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: 講談社 ; ISBN: 406207785X ; (1995/10)

貸出し:12月12日 市立図書館 中央

もう10年ほど経つが、出版当初から読もうと思って忘れていた一冊。
宇宙飛行しなろうとする人を、その事実を知っていて奥さんにした、と言う男の書いた宇宙飛行士の主夫顛末記のようなものだが、この夫婦は普通に主夫、主婦では語れない特殊な夫婦だ、と言う事がわかる。
精神的な支え以外の部分が全く無い夫婦の様に思えるが、実際の夫婦生活は彼らにとって、どういうものなんだろうか。僕もこんな感じなら、これはこれで楽しめると思うが、奥さんの優秀さに嫉妬してしまうだろうなぁ、と言うのが第一印象。
まぁ、とにかく楽しめる本。続編が読みたい。

| Book '04 | 19:12 | - | - |
生命が音になるとき
生命が音になるとき―不思議なヴァイオリン
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不思議なヴァイオリン テクノライフ選書
千住 真理子 (著)
単行本(ソフトカバー): 151 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: オーム社 ; ISBN: 4274022846 ; (1995/04):

ヴァイオリニスト 千住 真理子 著
四六 164頁 定価1470円(本体1400円+税) 1995/03
ISBN 4-274-02284-6

貸出し:2004年12月5日 市立図書館 中央 
返却:16日

バイオリニストとしては、とても高く評価しているが、芸術家として感性の磨かれた哲学的な文章を書く人だとは、思わなかった。
少し神がかりともいえる、千住真理子の感受性や感性は、バイオリンを弾く事によって磨かれた、ある意味完成された精神の域に入っているような感じすら受ける。
特に、一音一音へのこだわりや、そのこだわる音への感性は並外れた物であって、かつ哲学科を出ただけはあって、言葉でそれを理路整然と説明できる頭脳の持ち主でもある。
ある意味、怖いともいえるこの精神状態は、今後も彼女を輝かせると共に、苦しめ、音楽にその影響が反映されていくであろう事が判るが、日常の凡人の側面も垣間見れて、比較的好感も持てる。
フジ子ヘミングに感じた彼女の放つ強大なオーラと同様に、彼女のオーラも感じて見たい、と思った一冊である。
演奏中は、無意識で音と同化するがごとく無力化する、と言うのはどういう状態なのか?

と言う面では、色々と宿題を残してくれた書でもあった。

「指は月の方を指しているのに、指だけを見ている人がいるのは、残念な事だ」は、名文。「内なるヴァイオリンーーー演奏についての考察」D・オブノ著(音楽の友社))
読んでみないといけない。

彼女の
イザイ:ヴァイオリン無伴奏ソナタ
バッハ:ヴァイオリン無伴奏ソナタ
バッハ:ヴァイオリン無伴奏パルティータ
を聴いて見ないといけないな。
| Book '04 | 16:05 | - | - |
フジ子・ヘミング 運命の力
フジ子・ヘミング 運命の力
フジ子・ヘミング 運命の力

フジ子 ヘミング (著), Ingrid Fujiko V.Georgii‐Hemming (原著)
単行本: 127 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: ティビーエスブリタニカ ; ISBN: 4484014068 ; (2001/06)
貸出し:12月1日(市立図書館 中央)
読了:12月10日

音楽性よりも、彼女の温厚かつ穏やかな性格が見て取れる、とても私的かつ詩的な内容の書。彼女の生きてきた記録が彼女自身により穏やかに綴られている。
音楽とは、生命とは、運命とは、と言う問いに人生から読み取った最良の返事がこの中に含まれている、と言う感じだろうか。
いつから人は外見だけの綺麗さに惑わされるようになったのだろうか。彼女の持つ美を見つめる視野の広さに関心、感動すら覚える。
彼女のピアノに向かう姿勢、音楽の趣味などを見ると、現在のクラシック音楽業界が変な方向性に走ったまま、戻ってこれない状況に追い込まれているのを、切実に感じる。

ちなみに、フジ子さんのコンサートを見に行った2月ころから、彼女のピアノを批判する言葉と、実際の彼女の音楽とを比較してきた、ようなところがあるが、この書でその一部が解明できた様に思う。
彼女のピアノの音を汚い、と感じる人たちは有る意味素直な音への反応なのであろう。なぜなら、頭の上まで振り上げた腕、手をナタでマキを割るかのごとくのスピードで振り下ろし、中指一本で一音を鳴らす。東京文化大ホール中央に置かれたベヒコンサートグランドが悲鳴を上げ、その声がホールを揺らすほどだからだ。
だが、全体の音の構成や音楽の解釈と言う面では、フジ子さんには、フジ子さんなりの論理が有る。全てのピアノの音表現が澄んだ音である必要は無いわけだし、その音が彼女の叫び声に聴こえる限りは、表現方法の一つであって、なんら間違いが有るわけではあるまい。
それに彼女のFFFの弾き方は、一部力づくの印象が否めない訳で、そこまで表現に命かけなくても良いのでは、と思えても、かのリストでさえ当時のピアノをコンサート中に3台も壊した、と言うから今のフジ子さんもさほど変わったものでは無い、とも考えられる。
結果、心で聴く耳があれば、彼女の音の必然性は判るように思うのだが...今のピアニストが余りに正確無比かつ冷やかに思えてしまうのは、私だけでは無いと思う。
| Book '04 | 15:59 | - | - |
フジ子・ヘミング 魂のピアニスト
フジ子・ヘミング―魂のピアニスト
フジ子・ヘミング―魂のピアニスト
 
単行本: 214 p ; サイズ(cm): 19 x 13 1680円
出版社: 求龍堂 ; ISBN: 4763000195 ; (2000/05)

貸出し:12月1日(市立図書館 中央)
読了:12月10日

既に読み終わったドラマ製作者の書いた物と内容的にはあまり変わりが無いが、これはフジ子さん本人が書いた事になっている本。こちらの方が、生のコメントが入っているぶん、本当の様に思える内容が多い。ドラマやシナリオライター著作では誤解しがちな部分がよくわかる点で、こちらをちゃんと読んでからドラマを見たら、「はしょった内容だなぁ〜」と思えたに違いない。
少なくとも、こちらの方が彼女自身の心がよく読み取れる気がする。
素直な感想としては、母親に押さえつけられた鬱屈した精神の持ち主でかつ、素直すぎるほど素直な純粋な小心者と言う本人の性格がとてもかわいく思える。
フジ子さん自身も人間的にはフツーの人だ、と思える点でとても好感が持てる。ただし、自己の音楽に関する信念や、自信を強く感じるのは彼女の性格でもあり、芸術家としてのプライドの高さを物語っているのかも。芸術性の高い人は、ほとんどが持っている一面なのかも知れない。
| Book '04 | 15:53 | - | - |
ピアノ奏法
ピアノ奏法―音楽を表現する喜び
ピアノ奏法―音楽を表現する喜び

ピアノ奏法―音楽を表現する喜び 
井上 直幸 (著)
単行本: 159 p ; サイズ(cm): 21 x 15
出版社: 春秋社 ; ISBN: 4393937457 ; (1998/11)

購入日:11月27日(amazon.co.jp)
読了日:かなり前

ピアニスト井上直幸さんのピアノ奏法に関する名著。以前に図書館で借りて読んだが、内容が濃いので、アマゾンで購入。
本当にピアノをちゃんと綺麗に弾く人に限って、んぜフィジカルな訓練を嫌うのだおうか...と言うより、フィジカルな訓練書を書いている人に限って、名ピアニストは居ない様に思うのは、私だけか。
| Book '04 | 15:48 | - | - |
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