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いつまでも聴いていたい一枚
PLUTO 8 / 浦沢 直樹
PLUTO 8 (ビッグコミックス)
PLUTO 8 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹

ようやく買いました、読みました...最終巻ですが、とっても忙しい展開と、内容でした。一気に突き進んで、ちょっと描き足りないじゃないかなぁ、と思ってしまう感が否めないのが、残念な所ですが、内容的にはとっても濃く、深く、考えさせられる物でした。そうかぁ〜、こういう終わり方かぁ〜、って...

にしても、久々に1巻から読み直してみたい、と思うコミックでしす。さて、いつから読み直そうか、って計画中...
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| Comic | 23:35 | comments(0) | - |
PLUTO 7 / 浦沢 直樹
PLUTO 7 (ビッグコミックス)
浦沢 直樹

難しいです...まぁ、原作通りと言ってしまえば、あたりまえだし、それまでだし...なんにしても、浦沢 直樹は深いですね...また続きが待ち遠しくて

っていうか、これだけ間が開くと、一つ前の話を忘れてて、また1巻から読み直す、なんて言う人もいるんじゃ無いでしょうか...(;´_`;)

アトムはどうなるんだろう...原作知ってても心配です。
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| Comic | 23:54 | - | - |
のだめカンタービレ 第20巻、第21巻
のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子



のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子

9月のはじめ頃に買って読んだんですが、忘れてました。ちなみに、21巻を買ってから、20巻を買ってないのを思い出し...20巻を手に入れてから順番に読む、と言うサボりモード。
とは言え、音楽ファンにはたまらない展開になっているように思います...その点、音楽ファンじゃ無い方々にもしっかりと受け止めてもらえているのか、ちょっと不安では有ります。
のだめは随分深みにはまって行くんですね...実はここまで複雑に絡みこんで行くとは、予想もしてませんでした...(;´_`;)
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| Comic | 23:30 | comments(4) | - |
PLUTO #6
最新刊を読みましたが、この記事を書く前にバックナンバーを読み直そうと思って、まだアップしてませんでした。

PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
PLUTO 6―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹

それが、有るはずのバックナンバーが(手塚の)オリジナルを含めて全く見あたらなくて、記録だけの記事なんですが、結局そのままアップします。

と言う事で...

そろそろ、アトムが復活しそうですね...昔の記憶が薄れてて、感想はそれだけなんですよ。(;´_`;)


PS.手塚さんのお茶の水博士とちがって、表紙の顔はちょっと怖くて、かっこいいですね...天馬博士は、そのまんまのイメージがありますが...(^。^)
PS2.バックナンバー...どこ行ったんだろう、参ったなぁ(;´_`;)
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| Comic | 23:34 | comments(0) | - |
ピアノの森 第15巻
そう言えば、のだめカンタービレの新刊買ってなかったなぁ、とふと思い出してコミック売り場に行ったのですが、ピアノの森の新刊が出ていて、思わずこっちを購入

ピアノの森 15 (15) (モーニングKC)
ピアノの森 15 (15) (モーニングKC)
一色 まこと


待望の新刊なのですが、またこれまで以上にフラストレーションがたまる進行でした。ショパンコンクールが順調に進むのですが、海のピアノはまだ途中で終わってしまって...雑誌買ってくれ、とでも言いたげな終わり方が、ちょっと...いやぁ、ドカベンほどではないですが、かなりのんびりした進みようです。確かに、ここは山場ではあるので、話がとんとん拍子に進むのも考え物では有りますが...
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| Comic | 23:20 | comments(8) | - |
PLUTO #5
PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス)
PLUTO 5―鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (5) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹, 手塚 治虫

最新刊を買ってきました。長い間待っていたのですが、まぁこれからも長くなりそうな展開です。
ちなみに、既に前回までの話を忘れていたので、4巻も流して読み直してます...情けない記憶力ですが、まぁそんな物でしょう。

さて、今回の号で気がついたのは、浦沢直樹氏が練り直したとはいえ、本来は手塚治虫が、このストーリーとテーマで描きたかったのではないか、と思い始めた事です。特に、先日読んだこのマンガの元となったアトムの原作本を読んでいるので、それが明らかに感じられる様になったのかもしれません。手塚はあくまでも勧善懲悪なパターンの少年マンガを描かされていたと言うべきであろう、と言う事かも知れません。
過去に、手塚治虫自身の言葉で、「アトム」シリーズの後半については、あまり気に入っていない、と言うニュアンスの話を読んだ事が有るのです。おそらく、アニメ化されたり、大きく少年マンガとしての地位を築いた頃の話なので、テーマがマスメディアに引きずられていたのでは、無いかとその言葉を読んだ頃に思いました。後半の最終回から、今昔物語への繋がりを奇妙に感じるのもそのせいかも知れません。
この原作「地上最大のロボット」は、その影響が有ったのかどうかは判りませんが、とても壮大なテーマを隠し込んで、心の底にしまい込んで、勧善懲悪として描き上げた物の様に思い始めました。

いずれにしろ、浦沢直樹氏の描くマンガには、いつも奥深い何かを感じて、読み進むにつれて、その世界に引きずり込まれるようです。
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| Comic | 20:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
のだめカンタービレ 19巻
のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)
のだめカンタービレ #19 (19) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子


久々にのだめカンタービレの単行本を買ってきました。既に1週間以上前に出ていたのですが、他の本と一緒に、と思って遅らせていました。それが、いざ本屋さんに行ってみると、何巻だったっけ? ってなってしまってしばらく19巻が最新刊だと認識できない状態でした。いや、さすがにここまで進むと、表紙のネタが何だったか覚えちゃ無いですね。
幸い、買いにいった本屋には、ちゃんと発行年月日が保護フィルムに刻印されていたので判りました。そうか、今号は19だったか、と思い直して他の一冊と一緒に買いました。そうそう、そういえば我が家にはコントラバスの表紙は無かった筈、と嫌にあやふやな記憶に、確信が湧いてくると言うのも不思議ですね。

さて、内容はと言うと、相変わらず、のだめと千秋の恋物語が進みつつ、二人はそれぞれの道を歩み始めている訳ですが、少しお互いの姿が、凛々しく感じられるような進歩が見られる所が、良いですね。さすがに、二人とも大人になったみたいです。それでも、身近に挫折者が出て、それぞれの道の険しさを再確認するかのような話の展開。今回も、次回が楽しみ、と言う展開でした。
ヨーロッパ編になってから、ちょいとダラダラする感があるものの、ドラマ化しやすい、陳腐とも言える学園物的な展開の日本編よりは、僕はこっちの方が好きですね。特に、最近は、千秋の進歩以上に、のだめが徐々にスパートかけて来ている雰囲気が好きです。まぁ、相変わらずトラブルメーカーである事は確かですが、主役の貫禄十分な進歩ぶりが、次回も期待できそうです。

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| Comic | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
手塚治虫漫画全集 233 鉄腕アトム13巻
「Pluto 1 〜 4 / 浦沢 直樹」http://note.2brins.raindrop.jp/?eid=663160について記事を書いてから、数ヶ月前がたってしまって、ようやく手に入れた原作本。

鉄腕アトム (13) (手塚治虫漫画全集 (233))
鉄腕アトム (13) (手塚治虫漫画全集 (233))
手塚 治虫

僕がこの漫画を初めて読んだのは、いつなのだろうか...小学生だった筈なんだけど、そんな時でも何か他のアトムとは違った印象だった事を覚えている。普通、どこまでも勧善懲悪な雰囲気だった(って、そんな事判らなかったけど)ので、何か悪者がかわいそうに思えて、しかもなんだか自分を恥ずかしく感じた様に思う。

Plutoを描いた浦沢直樹も、同じような感覚だったのだろか...僕は忘れ去っていたのだけど、彼はそれを記憶に残したまま漫画家になり、リメイクを試みたのだろうと思う。一度、Plutoを読んでしまうと、本来、手塚治虫は何をどのように描きたかったのだろうか、という目で読んでしまう。しかも、原作はとても判りやすい展開になっているのは、子供向けだからだろうけど、大人になって読み直すと、どうしても視点が変わっているので、この原作が書かれた頃の世界情勢はどんなだったんだろうとか、僕たちの生活水準ってどういう物だったんだろう、などと考えたりもしてしまう。
と考えると、結局、子供の頃は、いったいどういう思いでこれを読んでいたんだろう、と逆に考え込んでしまう。
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| Comic | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Pluto 1 〜 4 / 浦沢 直樹
PLUTO (1)PLUTO (1)PLUTO (2)PLUTO (2)

PLUTO (3)PLUTO (3)PLUTO (4)PLUTO (4)
浦沢 直樹, 手塚 治虫, 手塚 真


先日の、必笑だんご剣と一緒に、ビレッジバンガードでかってきた。随分長い間、気になっていた漫画なんだけど、連載終わるまで待つかなぁ、などと思っていたのに、ついに買ってしまった。なので現状の4巻まで一気買いして、一気読み。

特に評判がどうの、というより、著者が浦沢直樹であること、原作が手塚治虫である、というだけの入りだったので、1巻のあとがきを読んで、ようやくこの本の成り立ちを知った。そうか、鉄腕アトムの「地上最大のロボット」というと、子供の時に読んで以来だったけど、詳細は記憶にないにしても、とにかく難しい話しだった事、ちょっと解ったようで理解不能だった事、そしてなにより大人の間での話しを垣間見たような不思議な気持ちだったような、記憶がある。浦沢直樹は、この手塚の作品を何歳の時に読んだのか知らないけど、初めて漫画に感動し、漫画家を目指すきっかけになったとか...
僕にとって鉄腕アトムは、小さい頃から読んでいて、今も昔も最も印象深い漫画だった。そんな事もあって、このPlutoも、のめり込むように一気に読んでしまった。筋書きは、見事にデジャブのごとくでありながら、驚きと恐ろしさ、面白さ、期待感に満ちている。


1〜4まで一気に読んだ物の、若干気になる点がある。Plutoの多くの読者は、浦沢直樹と同年代(僕も同じ年代)であろうから、気がついている事だろうけど、僕たちの年代に大きく影響を与えた、過去の名作SFの主題や、社会的な伏線がふんだんに含まれている所だ。まぁ、今の時代にこれらの原案を新たに作り出すのは至難の業と言ってしまえばそれまでだし、今回の場合は、手塚の原作の持つイメージも強烈だったのだろうか。とりあえず、手塚の原作を読み直して見たくなった。

浦沢直樹というと、僕もご多分に漏れずYAWARAが初めてだったのだけど、その後ちょくちょくと短編や読み切りなどで、社会派な一面にも触れていたいたので、とても興味を持っていた漫画家の一人だ。とにかく、下品さが無く、筋書きと絵の描写力で魅せる、数少ない漫画家の一人だと思っている。
とにかく、続きが楽しみ。

PS.やっぱり、完結してから買うべきだったかなぁ〜。次を早く読みたくてしょうがない。
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| Comic | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピアノの森 14
ピアノの森 14 (14)
一色 まこと

Amazonアフェリエイト画像が無いので、自前ッス...(ーー;)

2007年6月22日:通勤途上駅中書店にて購入
2007年6月22日:読了

ショパンコンクールの場面になってから、ドカベンとまで言わないまでも、話しの進み方がとても遅くて、事細かになってきた。いつになったら1次予選で海が弾くのか...ちょっとイラつき気味。(ーー;)
ま、でもそれぞれの登場人物の魅力と謎の奥深さは、なかなか読み応えが有ります。
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| Comic | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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