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かわせみ...
古くからのMacユーザーであれば誰でも知っていた、エルゴソフト...昨年はじめにパッケージソフトの販売事業から撤退して、僕たちには実態がわからなくなってしまった会社ですが...

このMac関連老舗メーカーのegbridgeと言う、かな漢字変換プログラムが、別の会社から復活しました。
かわせみ
と言うらしく、このところiPhone用辞書アプリで好調の物書堂さんから発売されることになりました。エルゴソフトの見売り先である、コーエーから、egbridgeのライセンスを取得したらしいです。

実を言うと、この物書堂さん...素性を知らなかったので、ちょっと危惧していたのです。と言うのは、Macのアプリケーションの文化は、Windowsのそれとはかなり違っていて、完成度の高さ、UIのシンプルさが売りです。ですが、久しく離れていたMacに復帰して思うのは、かなりWindows的なアプリケーションが増えている、と言う事でしょうか...実のところ、iPhone用アプリでも同じような傾向があるように思ってます。

なのですが、物書堂さんを立ち上げたメンバーを調べてみると、以前にエルゴソフトにいた方々なんですね。これで少し安心しました。買ってみようかと思い始めてます。
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| Computer | 23:46 | - | - |
Time Capsule 1T
先日からトラブル続きの我が家のMacBook環境を少しは改善しようと、バックアップ環境を導入しました。
以前から、TimeMachine環境がほしい、と思っていたのですがAirMacExtremeを既に使っている関係から、どうも同じ機能を持ったハードウエアをもう一つ買うのもなぁ、と躊躇していたのです。それに、AirMacExtremeの外付けHDDにTimeMachine環境を構築する、と言う方法も有るわけですが、それも結果的にうまくいかず...と言うか、間欠的に問題が発生するのと、HDDがうるさいのと、Apple保証外...まぁ、これは買い換えかと、思った次第です。

大手事務機器量販サイトで格安で出ているのを捕まえました。

と、僕が買った翌日には品切れ...何か格安ロットでも入ったんでしょうね。それを通販で流したと...かの昔はAppleディストリビュータだった所ですから、まぁ信用は有りますし。(^^;)

いずこもApple製品は、通販で買うと化粧箱をクッション材で固定した、Apple外箱で届きます。


中身は、これまた至ってシンプル

本体と、電源ケーブルと、CD(使ってないので何が入ってるか知りませんが)、薄っぺらい説明書...

ちなみに、AirMacExremeと並べると、こんなにサイズが違います。

大きいだけでなく、アップルマークが銀色だったりもします。


セットアップも至って簡単。

1,まずMacBookProを有線LANに接続して、立ち上げておきます。
2,TimeCapsuleユニットを有線LANに繋いで、電源ケーブルを接続
3,しばらくすると、1のMacで、AirMacユーティリティーが立ち上がります。
4,そこでいくつかの設定をして...基本的には終わり。

僕の場合、
・インターネット接続はブリッジモードに設定
・以前にAirMacExtremeに設定していた無線LAN環境を設定
・セキュリティー情報(MACアドレスフィルターなど)を設定

まぁ、このセキュリティー設定が大変だったわけですが、とにかく無線LANの基本設定を、以前と同一にしてクライアントの設定に変更が必要ないように、が注意するべき所です。小一時間ほどで終了しましたが、まぁ普通ならこれほどの作業は必要ないでしょう。4の設定も数分で終わるはずです。


後は、MacBookProでTimeMachineの設定をして、初回の長い長いバックアッププロセスを終了して、作業終了です。その後は、とても快適に使っています。


ちなみに、HDDの動作音ですが、TimeMachineバックアッププロセスが動いている時だけ、少しHDD雑音が聞こえます。ので、無線LAN電波の障害にならない程度の、箱物に入れておいたほうが、良いかもしれません。我が家では、木製のオーディオラック内に設置しています。以前のAirMacExtremeも同じ場所だったので、無線LAN的には問題有りません。


さて、このバックアップをバックアップする、USB外付けHDDを買えば、関連環境の整備が終わります。って、いつになるやら...(´。`)
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| Computer | 23:08 | comments(0) | - |
Snow Leopard
先日からようやく順調に使い始めたMacBookPro Mid2009ですが...SnowLeopardで使っています。元々、購入した時期が時期なので、低価格Upgrade(980円なり)の対象だったのですが、我が家の場合、カミさんのMacBookも入れると将来的に3台で使う可能性が高いので、ファミリーパックを購入...この方が、980円分お得という事になります。

りりしい雪豹のお姿...



中身は至ってシンプルに...

導入DVDと、薄っぺらい説明書っぽい物だけです。

今まで発売されたAppleのソフトウエアの中でももっとも薄くて簡素な内容に思います。


さて、500Gに入れ替えたMacBookProに、導入、利用までさほどの手間もかからず...心配したParallesのバージョン整合性の問題も起こらず、問題なく使っております。何が、って若干の仕様変更部分に戸惑う事が、希に有りますが、まぁその程度ですね。
ある意味、逆にLeopardに戻しても、さほど問題無いようにも思えたりします。実は随所で恩恵に預かっているのだと思うのですが、すでに慣れてしまっていて、特にそれが何、と言う感じも無くはないのです。こんな良さがApple製品なんだろう、って思いつつ、ちょっと寂しさが有ったりもします。とは言え、最終的にとても大きな恩恵を受けるとしても、ドラスティックに変わってしまって、大きく戸惑うのが本当に良いのかは、考え物ですので...普通に使うには、まぁそんな所が良いのかもしれません。
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| Computer | 23:33 | comments(0) | - |
VMwareを試す
Mac版のセキュリティーソフトを入れてる人って、どのくらいいるのでしょうか...先日、トレンドマイクロがウィルスバスター2010にMacOS版を同梱する、と言う発表をしたみたいで、ニュースになると言う面では、かなり珍しい話題な訳です。
要するに、MacOSに対応したウィルスが少ない、と言うのが市場的にそうさせている訳ですが、そうは言ってもまじめにセキュリティーを考えていると、ある限られた販売元に頼らざるを得ない訳で...事実、頼っている人が多い筈です。
その販売元から届くサポートメールに、VMwareの謝恩セールと言う、セキュリティー的にはきわめてスパムに近いメールが毎週届き、それに騙されて...聞こえが悪いですね...誘惑に負けて、VMwareを買ってしまったのです。



僕はMacOS上のWindows仮想環境と言う面では、ずっとParallels Desktopを愛用してきた訳ですが、この分野もおいてはもう一つのメインストリームでもある、VMwareには、興味を持たざるを得ませんでした。長く使っていると、Parallesでの問題をいくつか認識していますので、実用上の問題はさほど大きくないとは言え、VMwareをいつかは購入することになるだろう、と思っていた僕には良い契機でも有ったといえます。
先日は、MacBookとiPhone用に1Passwordと言うパスワード管理ソフトを、同じ販売元で買ったこともあり、ID、支払いについても新たに登録することも無く、Webでポチっとして、IDとパスワードを入力(これも、1Passwordがやってくれるし)、さえすれば購入可能なのですから、その誘惑はとても強いものでした。それがとうとう、8月31日の謝恩セール最終日前日にそんな誘惑に負けてしまった、と言うことです。


と、前置きが長いですが、要するにVMwareを買って試してみた、と言うだけのことなのですが、前置きが長いのは、レポートが簡素な理由にもなってます。

簡単に表現すると...

・VMwareは、良くも悪しくもWindows的な印象
・なぜかVMwareは、画面の色がちょっとやかましい
・描画の早いParallelsが、結果的に速度的なメリットを感じる

と言う、単純なファーストインプレッションなのです。で、どうするって...僕はおそらくParallelsを使い続けるだろうなぁ、って思ってます。バージョンアップの通知を受ければ、Parallelsのバージョンアップを優先するだろうな、って...
僕は、技術者でありながら感覚的なユーザーなので、ファーストインプレッションが大事なのと、ベンチマークよりも実際の動きの感触の方が大事なので、結果としてParallelsになると言うことでしょうか。
HDベンチなどを見ると、絶対的とはいえないにしても、総合的にはVMwareの方がすぐれていそうなのですけどね...現バージョンのParallelsは、複数CPUにも対応してるし...それにも増して、Windows的な振る舞いと、色のやかましさが一番の難点かも知れません。

基本的な用途は、社用のExcel、会計ソフトだけなので、大きな速度差は感じませんしね。ま、そのうちにParallelsじゃ動かないソフトを試してみる、と言うのはあるかも知れませんけど、今のところあまり出番はなさそうです。まぁ、同じ導入環境...Parallelsの環境をVMware用にインポートした...ので、しばらくは使い比べて、うぅ〜〜ん、ってうなってるかも知れませんが、Parallelsに優る大きな何かが見つからない限り、慣れた環境に戻るものと思われます。
なので、ある意味、この2つのソフトウエアはともに、僕の社用レベル...人それぞれの好みとかあるでしょうけど...会社でWindows、自宅でMacと言う方にはとても便利かつ、実用的、実用レベルの商品であることは間違いないです。
ですが、既存Parallelsユーザーに移行をお勧めするものではありませんし、僕と同じく先日の謝恩セールで購入した方にも、Parallelsへの移行をお勧めするつもりはありません。片方を知らない、と言うだけで、さほどのメリットは無いでしょう。僕もはじめに、VMware買っていたら、Parallelsに移行することは無いかも知れません。要するに、どちらか一方でよさそうと言うことです...往々にして、僕みたいに、もう一方の方が嫌にきらびやかで、魅力的に見えたりするんですけどね。
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| Computer | 23:11 | comments(0) | - |
旧MacBookPro (15inch Early2008) のHDDユニット取り外し
今回、僕のMacBookProには機密情報が入っていたため、修理に出す前にHDDを新しい同一サイズのものと交換しました。
違法ではありませんが、メーカー保証が受けられなくなったり、正規の修理を受けられなくなる可能性がありますので、あまり詳しくは説明しません。詳しくは、海外を含め、様々なサイトで詳細にレポートされていますので、そちらをごらんください。
ここをみて、HDD交換、キーボード交換などを決意された方は、自己の責任において、行ってください。


今回のばらしは、壊れても良いか、という半分の諦めか、若干の勇気があれば、さほど難しくありません。技術的どうという、事は無い、という事ですが...
・裏面後部4本のネジ
・裏パネルLCDヒンジ部両端の2本のネジ
・両側面の4本ずつのネジ
・写真のメモリー蓋内の2本のネジ:Torx6


それに、バッテリーを取り外した内部全面にの2本のネジ


ここまでネジを外すと、キーボードが装着されているトップボードがガタガタになって、浮いてきます。若干の勇気をもって引きはがすようにすれば、ぱっかり外れます。

ちなみに、僕の場合トップボードを外す時の印象は...
・裏面LCDヒンジ部ネジ部分が両面テープで固定されていた事
・トップボード前部のはめ込み部分が、かなり頑丈であった事
という感じでしょうか...そうですね、はじめはちょっと勇気がいりますが、バリンと大きな音を立てて一気に外れます。

気をつけるのは、このときに、キーボード裏にマザーボードにつながるフィルム状のケーブルを破損しないように注意する、という事くらいです。

僕の場合、元々の不具合...まれにキーボードが認識されない、作業中に急に効かなくなるなど...の原因がこのケーブルにあったようで、見事にケーブル先端のコネクタ接合部分が剥がれてしまっていました。結果、この状態にしたのは、僕の作業が悪かったと判断されても致し方ない状態になったといえます。
まぁ、機密保護の為なので、致し方ありませんが...

見事にマザーボードに置いてきぼりのコネクタ

本来マザーボードは、雌コネクタがあるはずなのですが、雄コネクタがついたままで、そのケーブルとの接合部分端子が丸見えです。

ケーブル先端には、何もなく...

しっかりと剥がれて、接合部分が丸見えです。

ハンダ付けできるものではなさそうですので、導電性接着剤を入手して接合を試みましたが...

うまくはいきませんでした。この手の接着剤にも様々な用途のものがあるようです。今回入手した接着剤は、導電性を生み出す為に練り込んである銀粒子が(予想以上に)粗く、かつ粒子の含有量も多く、接着剤としては比較的ボロボロとした固まり具合の物で、細かい部分の接着には向いていませんでした。今回のコネクタの端子は、1ミリ以下のピッチなので、この接着剤では端子間にボッテリと乗る感じでしか塗布できず、作業不可能でした。


さて、目的ののHDDですが、ばらしの難関が、ここにありました。以前にも似たような経験がありますが、HDDユニットの上に、信号ケーブルが接着されていました。

この接着がかなり強固なもので、普通に引っ張り上げると簡単にフィルムケーブルが裂けてしまいそうです。手持ちのプラスチック素材のカードなどを、ケーブル下に差し込んで、ゆっくりと剥がすように外すのが一番のようです。
僕は、プリペイドカードを使って作業しました。


まぁ、これでHDDの交換を行い、旧HDDは、新MacBookProに接続してデータ復旧に使いました。これで、最低限の目的は果たせた事になります。
はてさて、この古い方のMacBookProをどうするか、ですが...

・普通に修理に出す。
・純正のキーボードアッセンブリを入手して自前で修理
・数年まって、同一モデルのジャンクを入手して自前で修理

の、3つの選択肢があるように思っていますが、今のところはどの選択肢も、時間的、金銭的に不可能なので、しばらく放っておく事になりそうです。
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| Computer | 22:31 | comments(2) | - |
MacBookPro 15inch Mid2009 のばらし
先日から設定の忙しい新しいMacbookですが...買ってすぐにばらした様子を...

といっても、この新しいMacBookProは、ちゃんとマニュアルにばらし方...というか、HDDとメモリーの増設方法が書いてあります。ので、詳しくはそちらをご参照ください。

アップル サポート マニュアル のページ...ここにある、MacBookPro15Inch Mid2009Jとされている(http://manuals.info.apple.com/ja_JP/MacBook_Pro_15inch_Mid2009_J.pdf)マニュアルがそれで、事細かにイラスト入りで説明されています。

今回は、HDDの交換をしましたが、ここではマニュアルにはないことを...

裏蓋を外したところです。

下右の真っ黒な横長方形部分が、バッテリー。
下左の白っぽいのが、HDD。
上右の2つの渦巻きを含む黒っぽい部分が、マザーボード
上左のアルミっぽい部分が、DVDドライブ。
中央の、青い小さなボードがメモリーです。

なぜか、HDDユニットに、

小さな2次元バーコードシールが、2枚...何でしょうか...わかりません。しかしまぁ、ここに必要とは思えませんし、他の部品の邪魔になってもいけないので、除去...というか、古い取り出す方のHDDにしっかり貼り付けて、しまっておきました。

標準の内蔵ドライブは、HITACHI製の5K500シリーズの320Gモデル。今回僕が用意した交換用ドライブは、たまたまですが同じシリーズの500Gモデルです。まぁ、安心といえば安心かもしれません。


HDDユニットのブラケットは、こんなになっていて...

申し訳程度ですが...HDDユニットをダンパーで浮かす構造になっています。HDDは、Mac筐体とは直接接していません。


さて、マニュアルにはない一番心配だった、HDDケーブルですが...

HDDユニットの裏側にあります。全体写真上側から左斜めに入っていて、HDDを持ち上げてもさほどストレスを与えないで、作業できるように配慮してあります。HDDユニットをダンパーで浮かす為には、裏配線にしてユニットを外してから作業できるようにしてあるものと考えられます。
とはいえ、あまり強く引っ張らないように...特に、コネクタを外した力で、不用意にひっぱってしまわないように気をつけなくてはなりません。

HDDユニットを外してしまえば、作業はほぼ終わったも同然...

で、後はブラケットにはまる4隅のネジ部品(Torx6)を外して、新しいHDDに取り付け、元に戻すだけです。



さて、参考までにメモリーですが..

普通に2階建てのSo-Dimmソケットが装備されているようです。2階建てはちょっと作業がしにくいですが、ぎりぎりに配置されているので、致し方ないですね。

案の定、下のDIMMが...

手前のバッテリーに干渉していて、とても外しにくい構造になっています。ちなみに、バッテリーは、T6よりも小さいTorxで固定されているため、外せませんでした...バッテリーには、外すな! と警告が各国語で記述してありますので、むやみに外すと保証対象外になる可能性があります。しかし、メモリーの交換を安全に行うには、バッテリーが外せるようになっている方がよいですね。

メモリーは、

いつものHynixでした...
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| Computer | 22:45 | comments(0) | - |
MacBookPro 増強計画
とは言っても、容量不足で、HDDを交換したいだけなんですけどね。分解とかは、まぁ自分で頑張るとして、どこのHDDを入れるかです。

基本的に、
・容量は500G(現在の最大)
・1万円以下
・電池の持ちが悪くならない:消費電力?
・静か
・速度向上は期待しない。

が条件ですね。とりあえず、市場に流れている商品を見ると、容量と価格的には、

HITACHI:HTS545050B9A300
Western Digital:WD5000BEVT
TOSHIBA:MK5055GSX
SAMSUNG:HM500LI
Seagate:ST9500325AS
FUJITSU:MJA2500BH

と言った所...はてさて、他の条件に見合った物がどれかは、スペック表を見比べるしか無い見たいですね。ちーっと、面倒なんですが、しょうがないか...

そうそう、それよりも実際にMacBookProに500GのHDDを入れた人の意見を良く探してみないといけませんね...これも、また面倒ですが...(;´_`;)
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| Computer | 23:59 | comments(0) | - |
Mac用のFTPクライアント
を探していて、ふと気がついたのですが、Fetchって、あい変わらず、犬のキャラクタなんだなぁ〜、って思ったのです



でも、今風に3Dになってるし...

そのせい、では無いのですが、別のを使う事にしました...(;´_`;)
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| Computer | 22:10 | comments(0) | - |
Google Chrome OS
Google、独自デスクトップOS Google Chrome OSを発表

GoogleChromeOSを読み解く4つのポイント

グーグル、ChromeベースのウェブOSを計画--ついに公式ブログで明らかに


昨日から、各所で取り上げられている、このGoogleChromeOS...ちょっと期待しています。以前から思っていたのは、いわゆるスマートフォンと呼ばれる範疇のケータイにおいても、NetBookと呼ばれる範疇のパソコンにおいても、しっかりとした通信インフラさえ整えば、そこに必要なのは WebBrowserだけであろう、と思っていたからです。

クラウドコンピューティングが良いとか悪いとか、じゃなく。現実的な物として、無料で使えるWeb上のストレージはどんどんと増えています。メール、Blog、カレンダー、写真、メモ...などなど、何か必要と思った時、そのために必要なフォーマットと容量は、確実に確保できる時代になったといえます。
それなのに、ローカルにデータを保存する意味があるのか、と...以前からずっと思い続けていたのですが、それがこのOSで現実として、まとめ上げるベースになるんじゃないか、と...ついでにその先に見えるのは、Googleだけとは限らないわけで...

それが、今日になって、

Googleは本気でMicrosoftを殺す気でいる、もはや絶対

「Chrome OS」でマイクロソフトに真っ向対決を挑むグーグル


と言うような表現が、増えてきました。Googleに対するこの手の意見は、今になって始まったことでは無いので、致し方ないことだとは思うのですが、僕はちょっと違うように感じています。

その昔、WebメールはWebメーラーとして多くの機能と容量を実現すべきだと思っていたらGMailができ、RSSリーダーは各PCで独自に実現すべきでなくWeb上で...と思っていたらGoogleReaderができ、ExcelやWordがWeb上で閲覧、編集できれば便利だよなぁ、って思っていたら、GoogleDocsができ...と、僕の期待するところがほぼ全て現実のものになってきたわけです。要するに、こんな僕ごときでも発想できるあたりまえの欲求を一つ一つ地道に実現してきただけのように思うんですよ。

そしてここまで環境が整ったところで、GoogleのWebBrowserができ、GoogleのケータイOS+WebBrowserができ、GoogleのパソコンOSができる...これは、自然な流れでしかありません。その根底に、対決意思なんて必要ありません。

インターネットは、どうあるべきか?に対する一つの解を追い求めているだけのように、思えるんですよね。残念ながらマイクロソフトにこれらの発想があっても、しかも技術と資金はあるけど、自己のソフト資産を捨て去るような、こんなことはできなかった、と言うだけの事のように思います。



はてさて、それは良いのですが...ひとまず、電子辞書みたいな、ソファーの上になら投げても壊れそうに無い、軽いハードウエアでGoogleChromeOSが動くと面白そうですね。最低でWiMax内臓してて、タッチパネルLCDと電子辞書型キーボード...贅沢してビデオチャット用の自分カメラ、GPS、方位度センサーくらいがついてれば、USB端子とかは必要ないかも...それにヘッドセット端子は当然か...これって、キーボード付きiPhone...でも便利そうですよね。(^.^)
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| Computer | 21:43 | comments(0) | - |
Android Netbook
エイサー、「Android」搭載ネットブックを発売:CNetJapan

Acer、Android搭載ネットブックを第3四半期に発売EngadgetJapan


待ってました、とは言いません...どんな物かもまだ判りませんし...ですがとうとう、Microsoft 対 Google のOS対決と言う感じがしてきたなぁ...って、ちょうどWindows7も10月22日発売に決まったらしい、と言うのも双方の意識が高まってる、という感じです。

とは言え、このAndroidですが...周辺機器についてはどこまでサポートされるんでしょうか...NetBookと言うからには、周辺機器がなにかと必要になるはずです...使う人それぞれでしょうけど、少なからずです。
Windowsは何かと言われつつも、多くのH/Wで動作していて、最も使われていると言うのは、周辺機器のサポート範囲が広い、と言うかWindows向け周辺機器が多い、と言う理由があるのを見逃してはいけません。Netbook各社もLinux系OSを推しているものの、今一つ軌道に乗らないのは、周辺機器のサポートが少ない、と言うのが大きな理由だからです。
実のところ、僕もDELLのUbuntsu版Netbook買ったものの、UbuntsuではW-SIMMのUSB-IFが認識できないので、WindowsXPに乗せ買えちゃいました...

と言うことで、非Windowsというと、けっこう応援しちゃうんですが、今一つ実用にしようとすると問題が多いのも事実なんですよね...と言うことで、僕としてはとりあえずこの AcerのAndroid機で、Willcomや、Emobileの通信機器が認識できるのか、と言うところが知りたいです。

てな事考えるよりも、DELLにMac OS Xのせるほうが面白いかも...そうそう、Androidですが、UMIDのmBookで動くともっと面白いかも...なぁんて...(;´_`;)
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| Computer | 21:54 | comments(1) | - |
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